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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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建物は会社所有なのですが土地は借地で地代を支払っています このたび大家さんが銀行の競売にかかることになり大家が変わ

質問者の質問

建物は会社所有なのですが土地は借地で地代を支払っています
このたび大家さんが銀行の競売にかかることになり大家が変わることと
なりそうです。そうなった時に出ていかなければならない事態になるのではと・・・・心配なのですが
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

建物は会社所有とのことですが、ご貴殿の会社なのですか。また、大家さんとは、地主のことでしょうか。

質問者: 返答済み 3 年 前.


私の会社です 地主さんです

専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

借地で地代も支払っておられるとのことですので、借地借家法が適用され、底地が競売され地主が変わっても、新地主は現行の借地契約を承継することになります。(借地借家法10条)
従って、基本的には立退き請求があっても、応じる必要はありません。また、新地主が新契約の締結を請求したり、地代の値上げを要求してきても応ずる必要もありません。
新地主は旧地主との土地賃貸借契約の貸主としての名前が変わるだけで、他の条件は全部同じということになります。

ただし、建物の保存登記をした時点で、土地に銀行の抵当権が設定されていた場合は、借地人の立場は異なってきます。この場合銀行は更地に抵当権を設定していることになりますので、抵当権を実行されますと、借地権は対抗できませんので、土地を明け渡さなければならなくなります。建物の保存登記をした年月日と、土地に抵当権が設定された年月日はどちらが先なのかを確認する必要があると考えます。

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