JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
pote888に今すぐ質問する
pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 313
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
61446608
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
pote888がオンラインで質問受付中

不動産取引に関する法律のご相談です。 初めて中古マンションを購入しようと、10月初旬に不動産を探し物件を見学。

質問者の質問

不動産取引に関する法律のご相談です。
初めて中古マンションを購入しようと、10月初旬に不動産を探し物件を見学。
住宅ローンの仮審査を申し込み承認あったので、売買契約を10月28日に行うよう、売主(現所有者)の了承のもと予定をしておりま した。
ところが、前日20時前になって不動産担当者より連絡あり、売主側の不動産担当者が売主の残債ローンが未承認で所有権抹消できていないため、明日の売買契約は残債ローンの承認を待って行わなければならなくなったとの事。
こちらの不動産担当者へ、それまで何度も売買契約予定日を確認したにも関わらず、「大丈夫です」との返答だったため、その日を予定し、他の物件もキャンセルしていました。急遽延期となった事に対し、担当者へ売主側の不動産担当者へ確認をしていたのか尋ねると、売主が多忙で不動産担当者もなかなか連絡がつかず残債確認ができていなかったとの事。
最悪の場合、売主の残債ローンの承認が下りない場合、今回の取引が白紙になるとも・・・

現在も売主の承認待ちの状態が続いており、他の物件を契約できず、大変困っています。
今回の不動産取引についてお尋ねですが、まだ売買契約は行っていませんが、取引が中止になった場合はもちろん、取引を続行するにしても、このように確実に契約ができると断言した不動産担当者(法人)に対し、慰謝料請求は可能でしょうか?
どうかご教授ください。宜しくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

不動産売買契約は契約締結するまでは事情により突然キャンセルになったり、条件変更が出てくることがあります。今回の取引の場合、売主側に1業者、買主側に1業者が仲介に入り、契約条件について業者間を通しての商談ですので、意志疎通に齟齬があったようです。不動産の担当者は売主の残債務返済が不都合なくできることを前提に契約締結の可能性を断言したようですが、いささか不注意です。しかしながら、このことをもって慰謝料請求(損害賠償請求)をするのは難しいと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問