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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 311
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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夫名義の一戸建が愛知県にあります。築40年程で土地は借地です。夫と東京に引っ越すことになり空き家状態にしているのです

解決済みの質問:

夫名義の一戸建が愛知県にあります。築40年程で土地は借地です。夫と東京に引っ越すことになり空き家状態にしているのですが、その家を処分したいと思っています。ただ借地であるため処分できずそのままの状態にしていたのですが、先日夫が亡くなり今後の建物の処分の手続をどうすべきか困っています。葬儀費用等で出費がかさみ、なるべく費用を抑えて処分したいと思っているのですが、今後どうすべきかご意見いただければ幸いです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.
借地権付建物を売却する前提として、建物の登記名義人を相続を原因として相続人に変更する必要があります。ご主人名義のままで売却を進めることはできますが、買い手が付いた時には必ず、相続登記をし なければなりません。借地権は相続財産として相続人に相続されますので、地主の承諾は必要ありません、従って相続登記による名義変更には承諾料の支払いは不要となります。しかる後、不動産業者に売却を依頼し、買い手を探すようになります。また、仮に地主が借地権を買い取り、建物を地主の費用負担で取り壊す様な条件で売買契約が締結できれば、相続人による建物滅失登記のみの費用負担となり費用を抑えることはできます。
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