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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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結婚前に妻がローンで家を取得しています.結婚後 妻が取得した家に夫婦で住んで居ますが 妻が退職したため ローンは 妻に代わって私が支払っています。この場合

解決済みの質問:

結婚前に妻がローンで家を取得しています.結婚後 妻が取得した家に夫婦で住んで居ますが 妻が退職したため ローンは 妻に代わって私が支払っています。この場合 贈与に当たるため贈与税が発生するので 家の持分比率を変更する必要があると聞きました。本当でしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

厳密にいうとご質問者様のいうとおりです。

ただし、贈与税には基礎控除110万円/年がありますので、年間のローン額がこれを超えてないようなら税金は発生しません。

また、ご主人名義のローンを共働きの夫婦が、二人で払っているなどざらにあることで、夫婦間で月々の住宅ローンを名義人の稼ぎだけで支払っているかどうかということを、厳密にチェックしている税務署などほぼございません。

 

先にも述べました通り、厳密にはお互いに出し合ったこれまでの金銭を計算し、その割合で持分を持つというほうが原則ではありますが、そうしなかったからといって実際に税務署から督促を受けるといった恐れはかなり低いかと存じますので、あまりご心配し過ぎないほうが良いかと存じます。

 

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