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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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母親が住む家の住宅ローンを私名義で組んでおります。 住宅ローンを組む際に私は土地・建物・建設会社などにノータッチで

解決済みの質問:

母親が住む家の住宅ローンを私名義で組んでおります。
住宅ローンを組む際に私は土地・建物・建設会社などにノータッチでした。
当時、母親は借家に住んでおりましたが、銀行側から住宅ローン名義の方が居住しなければいけないということで当初は私が住んでおりましたが(5年間)結婚・出産などで家が手狭になりどうしようもなくなりました。母親は後々わたしの家だからお金(住宅ローン)を全額払うという約束でした。
あなたたち(私)はまた家を建てればいいからとの話でした。
しかし今になって払えないと言い出し困っております。
私たち家族のマイホ ームの夢も崩れ去り絶望に陥っております。。
住宅ローンを組むときに、何の知識もない私に(家を建てる話自体、勝手に進んでいた・私は知らなかった。)母親と建設会社の社長が供託し、推し進めた住宅ローンを何とかできないでしょうか?
抵当権付きで売却もできません。
任意売却で残金をローンするしかないのでしょうか?

詳細

住宅ローン当初1600万

       現在1280万  母親から月7万円家賃としてもらっている。(40万円未払い)

住宅ローン30年のうち8年分完済です。

銀行側は母親があと22年間の支払能力はないと判断。新規にローンは厳しいとのことです。
どうか宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

お母様を信じてあなたの名義で住宅ローンを組んだのにもかかわらず、今になって払えないといわれるのでは大変お困りのことと存じます。

 

住宅ローンを組むときにご自身がノータッチだったとのことで、これを何とかできないとお考えになるのも無理はないと思いますが、残念ながら極めて難しいと言わざるをえません。

当初は何もご存じなかったとしても、住宅ローンを組み・抵当権を設定する契約の段階では、あなた自身が金銭消費貸借契約書、抵当権設定契約書などに署名し実印を押印しているはずであり、銀行にはこれらの書類が残っており自分の意思で契約をしたという重要な証拠となりますので、騙された知らなかったという理由で契約を無効とすることはできません。

また、もともとはお母様が全額を支払うという約束であったとしてもそれはあなたとお母様の間の約束に過ぎず、あなたと銀行との間の約束である住宅ローンの契約には影響しないため、お母様の約束違反を理由として銀行に対抗することはできず、住宅ローン返済の義務を免れる術はないでしょう。

 

そうすると現段階で問題を解決する方法としては、お母様には他に住居を借りるなどして立ち退いてもらい、ご自宅は任意売却によって売却するというのが最もあなたにとって損害の少ない方法になります。
ただし、任意売却のために銀行に抵当権を外してもらうには住宅ローンの残債務の全額が弁済できることが条件になりますので、もし売却代金で完済できない場合は足りない分は自己資金で補うか、他で借り入れる必要があります。その分については、お母様に負担していただくよう交渉しましょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。


回答内容は知恵袋でも簡単に検索できる程度のものだと思います、。


 


民事訴訟などあらゆる手段などをご教授くださるものだと思っていました。


 


残念です。

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

専門家がするからこそ、ほかに手段がないという回答に意味があるのです。

民事訴訟などあらゆる手段を考慮したうえで、最も損害が少なくすむのが回答した方法なのですよ。

 

ありもしない手段を探して無駄な時間や労力を費やすことをお望みなのであれば仕方ありませんが、ご理解いただけなかったようで残念です。

質問者: 返答済み 3 年 前.

法律的に無理だということですね....。


 


納得しました。


 


当時の自分の無知さに反省致します。


 


ありがとうございます。

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

成人した大人が自らの意思で契約書に署名・実印を押印した以上は、自ら責任を負うことを承諾したということですので、もし十分にその内容を理解していなかったとしてもその責任はやはり負わなければなりません。

住宅ローンは銀行とあなたとの間で交わした契約ですからあなたが直接にその義務を負い、お母様があなたとの間の約束を一方的に反故にしたからといって、銀行に対する義務を免れることは残念ながらできないのです。

 

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