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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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任意売却についてお聞きします。 いまから17年まえにマンションを購入しましたが、近いうちに離婚するのを機に、売

解決済みの質問:

任意売却についてお聞きします。

いまから17年まえにマンションを購入しま したが、近いうちに離婚するのを機に、売却を検討しております。

色々調べていくと、任意売却という方法があることが分かりました。

銀行と打ち合わせをして少額の債権になるかも知れないという、こんな事が出来るのか?という気持ちと、
購入したマンションの保証人は実父なので、私に支払能力が無いとすれば、やはり実父のもとに請求が行くのが筋だとすれば、任意売却という選択は考えるべきではないのかな??とも感じています。

任意売却に関する、そのあたりの実情を専門家の方からお聞きしたく質問した次第です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

任意売却というのは、住宅ローンの返済が困難になった場合に、担保物件を抵当権の実行による競売手続きにより強制的に売却せずに所有者が自らの意思で(=任意に)市場で売却することをいい、何か特別な制度として存在するものではないため、実情は個々のケースによってまちまちです。

 

なぜ任意売却を選択するかというと、一般的には競売によって売却すると時間も手間もかかりますし、売却価格が市場の相場より2~3割安くなってしまうことが多いため、任意売却で所有者にとっては高く売れた方がその分ローンの返済に回せる金額が多くなるとともに、お金を貸した金融機関にとっても競売によるよりも多く回収できるというメリットがあることが多いからです。

競売・任意売却いずれの方法であっても住宅ローンの返済額を減少できるわけではなく、売却代金によって返済できない分はあなたに返済の義務が残りますし、あなたが返済できない場合は保証人であるお父様が返済することになります。あくまでも、任意売却では担保物件が競売よりも高い額で売れることが多いため、その分残債務が少なくなるというだけです。

 

もしこのままでは支払が滞り返済不能になってしまう可能性が高く、任意売却が選択できるのであればそうした方が有利です。
任意売却をするには住宅ローンを借りている金融機関の同意が不可欠ですので、まずは金融機関の担当者に相談するのが良いでしょう。

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