JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

pote888に今すぐ質問する

pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 311
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
61446608
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
pote888がオンラインで質問受付中

はじめまして、5人で所有する土地が有り(宅地)3人が早く売却したいとの事で、有る不動産会社に他2人の同意も無く部分売

解決済みの質問:

はじめまして、5人で所有する土地が有り(宅地)3人が早く売却したいとの事で、有る不動産会社に他2人の同意も無く部分売却を進めることは出来るのでしょうか?確定測量済みで、手付金も受け取っているそうです。まもなく建物の撤去工事も始まると聞きました。 ご見解よろしくお願い致します。ご先祖様が残してくれた大切な土地ですので出来れば残したいのですが・・・売却するのであれば出来るだけ高く買って頂ける所を探さなければ先祖様に、また護ってきた方々に申し訳なく思います。240坪程の土地ですので、分譲目的の不動産屋さんの買取希望が殆どで坪単価をかなり安く抑えて提示されます。高く買っていただける業者さんを見つける方法も教えて頂けたら有り難く思います。どうぞよろしくお願い致します。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

共有物のそれぞれの所有権(持分権)は独立し、自由に処分できます。但し、物全部を処分するには他の共有者全員の同意 が必要です。建物の撤去工事が始まるとのことですが、建物も共有となっているようであれば、他の共有者の同意が無ければ解体撤去することはできません。また、分譲目的で購入する業者は共有持分を取得するのみで、他の共有者の同意がなければ分譲することはできません。不動産業者は3人の共有持分を取得した後に、他の2人の持分を買収する予定ではないかと思います。共有者全員が同時に売却する場合と共有持分のみを売却する場合は自ずと、その価格に違いがでてきます。すなわち、5人全員の場合ですと、その付加価値が高くなりますので、買い取り価格も上乗せされます。

従って、より高く売却するには、他の2人の同意を得て完全な物件として売却することと考えます。

質問者: 返答済み 3 年 前.

回答有難う御座います。」


共有物のそれぞれの所有権(持分権)は独立し、自由に処分できます。


 


との回答でしたが、分筆の同意も無くでしょうか?(敷地の分筆協議無く手付金を渡す)


 

専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

土地の分筆は土地全体の処分行為になりますので、共有者全員の同意がなければできません。他の共有者の同意が得られない場合は、裁判所に訴えを起こして分割を請求することができます。この場合分割することができないとき、又は分割によって値打ちが非常にさがる心配があるときには、裁判所は競売するように命じることができます。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答有難う御座います。


 


土地の分筆は土地全体の処分行為になりますので、共有者全員の同意がなければできません。他の共有者の同意が得られない場合は、裁判所に訴えを起こして分割を請求することができます。


その不動産屋さんは、5分の3の権利を持っています。株と一緒で半分以上の権利を持っているのは私なので、貴方方にとやかく言われたく無い!弁護士でも司法書士にでも聞いてください!との対応でした。建物の取り壊しは、突風などで他人に危険を及ぼしそうだから。(木造瓦葺平家建築年数150年34坪・木造瓦葺2階建1F88㎡.2F57㎡木造瓦葺平家建9.3㎡・木造瓦葺平家建4.3㎡)整地費用1000万円は妥当でしょうか?その金額を3対2で折半しますか?それとも売却推進派価格で売りますか?と問われています。


最後の返答よろしくお願い致します。


 


 

専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

共有物を変更する場合として、物全部を処分する場合と、その物の利用・改良・保全する場合により必要な同意数が分かれます。前者の場合は共有者全員の同意が必要で土地の分筆はこれにあたります。後者の場合は共有者の持分の過半数によって決することができます。従って、5分の3の過半数の権利を持っているからといって、全てのことを決められるわけではありません。

建物の取り壊しについては基本的には全員の同意が必要ですが、建築後150年で老朽化しているようですので、共有物の管理保全行為として過半数の同意で解体することができる場合もあります。

解体費用ですが、建物の延床面積が合計81坪ですので、解体撤去・運搬処分・残地整備で、約7万円/坪とすると総額567万円位ではないかと考えます。保全行為として解体した場合、その費用はその持分に応じて各共有者が負担することになりますので、5分の2の持ち分を持っている方の負担は約226万円(一人113万円)となります。

できるだけ高い価格で売却されたいとのご意向ですので、建物を解体して更地として、不動産業者とともに共有状態で売却する場合と、その業者に買い取ってもらう場合の価格を比較検討をして、よりメリットが多い方法を選択されてはいかがでしょうか。

pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
満足したユーザー: 311
経験: 工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
pote888をはじめその他名の不動産・宅地取引・登記カテゴリの専門家が質問受付中

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • houmu

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    53
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    53
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/OF/officeone/2011-10-31_104514_005.64x64.JPG office-one さんのアバター

    office-one

    宅地建物取引主任者

    満足した利用者:

    11
    宅地建物取引業者で専任の宅地建物取引主任者です。
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SH/shihoushoshi/2012-1-25_52227_IMG0066.64x64.jpg shihoushoshi さんのアバター

    shihoushoshi

    司法書士

    満足した利用者:

    1
    東京司法書士会所属。東日本大震災法律相談員。都庁クレサラ相談員。相続手続き・借金問題に詳しい法律家。
  • /img/opt/shirt.png AE さんのアバター

    AE

    行政書士

    満足した利用者:

    68
    民事法務専門
  • /img/opt/shirt.png jo-ban さんのアバター

    jo-ban

    弁護士

    満足した利用者:

    58
    慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
  • /img/opt/shirt.png dueprocess さんのアバター

    dueprocess

    特定行政書士

    満足した利用者:

    35
    中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
  • /img/opt/shirt.png gyoenlegal さんのアバター

    gyoenlegal

    司法書士

    満足した利用者:

    27
    中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
 
 
 

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問