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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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父が一人で土地を借りて住んでいます。住居は1954年築で途中改装をして今でも問題なく住めています。その時からずっと借

解決済みの質問:

父が一人で土地を借りて住んでいます。住居は1954年築で途中改装をして今でも問題なく住めています。その時からずっと借地です。しかし父の年齢は90でここ数年の間に亡くなると思われます。その後この家に住む予定の家族はなく、没後大家さんとの間の交渉でどのような選択肢があるでしょうか。可能ならば家はそのままで引き取ってもらうという可能性はあるのでしょうか。それとも更地にして返さなければ行けないのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

借地権は借地権者が死亡しますと相続財産として、相続人に相続されることになります。この場合、相続で借地権が移動するので、地主の承諾は必要ありません。

相続した借地権の処分方法には1、借地権の売却(地主の承諾が必要)、2、合意解約、があります。合意解約の場合は原則的に建物は取り壊して更地にして返還する必要がありますが、その費用については地主と話し合いにより負担割合を取り決めるようになります。

1、の場合の借地権の売却は地主の承諾が必要になりますので(地主が譲渡に承諾しない場合には裁判所による代わりの許可でも売却できます。)、その話し合いの中で地主に買い取ってもらうことも可能と考えます。

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