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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 54
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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別荘どうしの交換で生じたトラブルについて 1 転機     約2年間海辺の別荘で楽しんだが、海辺は土地が狭く

質問者の質問

別荘どうしの交換で生じたトラブルについて

1 転機
    約2年間海辺の別荘で楽しんだが、海辺は土地が狭く石ころだらけの土壌では 畑などの作  物を作ったりする楽しみを叶えたい。買い入れのときに売主に借りた借金についても 月々の返   済も楽になりたい。と思うようになり、売主に相談したところ、山手で建物は古いが 土地が400  坪ぐらいある別荘を紹介された。海の近くで眺めもよい所から 山間の所への移動に対して、    色々と迷いましたが 最終的には 海辺を購入する際の残金を無しにした上で、海辺と山手の交  換を平成25年6月1日契約しました。
2 山手の契約時の約束
    山手を契約する際には 契約書に風呂・トイレの設置、部屋の増築、二階窓を開閉式に、キッ   チン前の窓の設置を契約書に追記しました。それに建物や建物周辺が古かったりして問題点    があり、数項目にわたって口頭で約束を行いました。主には工事関係と契約成立後の海辺の    利用についてでした。また、工 事が終了しても 8月いっぱいは海辺を利用できるというものもあ   りました。約束した項目について 十分不十分または 継続中や実施せずと色々ありましたが    私達は経過を見ながら売主に確認をとっていました。
3 一方的に拒否
    そのよう中、工事の進み具合を確認しようと 6月17日電話したところ、売主の社長が「こちら   は やることはやっているから そちらもやることをやれ。海辺の物件はもう売れた」と一方的に   言われ電話を切られました。これは 明らかに「8月いっぱいは海辺を使用する」との約束を無    視し 海辺を販売したものです。そして 早く出て行けと命令したものでした。それ以後は 全く   話をすることすらできませんでした。やっと、6月22日連絡がとれました。こちらとしては 工事    の進み具合も知りたいし、今後どうしていくのか相談するつもりでしたが、社長は「今回の件は    交換であって、やることをやってくれ」と又一方的に電話を切りました。
4 FAXでの連絡
    この22日社長が一方的に電話を切ったため、会社へ電話し、社長の奥さんと話をしようと試    みましたが、不在ということで そこにおられた社員さんに経過を説明しました。当初は 約束し   た内容は 社長も御存じのはずと思いました。そしてその日(22日)現場の状況はどうなってい   るのか見に行きました。約束したことが どうなっているのか不安でもあり、今後どうしてよいの   かわからず 妻と二人で相談しました。約束した内容の詳細をFAXすることにしました。こちらと   しては 約束した8月いっぱいを使い 遊びに行きながら荷物を移動させていきたいと思ってい    ました。それに対して、会社は 回答として郵送されてきました。6月30日郵送されてきた内容   が 山手の鍵が同封されてきました。最初この鍵は、随時荷物を移動するときに必要ということ   で送られてきたと思っていましたが、後にとんだ思い違いとなりました。鍵を渡したから 海辺を   早く出て行けという意味でした。
5 約束を踏みにじり 暴力的な行動にでた
    鍵が送られてきてから 今後どのようにしていこうか。話し合うことはできるのか。色々と悩み   とりあえずFAXでの連絡を試みましたが、うまくいかなかったため 7月4日今後のことなどを相   談するむね書いて郵送しました。そして、同じ日に相手から郵便がが届きました。これを読んだ   時、思わず怒りで手が震えました。8月いっぱいまでの利用を約束したこと。それまでに少しず   つ荷物を移動すること。楽しかった思い出を作った上で 山手に移り 新たに楽しもう。これらは   売主によって踏みにじられました。海辺に行きたくても 荷物がありません。私達の荷物、寝     具、食器棚、レジャー用品等 一言の事前説明もなく、強制的に撤去されました。他人の物をこ   うも簡単に撤去する横暴、私達の夏の楽しみを奪い去った暴力は 断じて許されるものではあり   ません。山手の状況を7月7日見に行きました。整理して移動させたものでわなく 放り込んだ    としか思えない状況でした。中の掃除もしていないところに 放り込んでいました。ふとんも同様   ゴミの中に放り込まれていました。
6 今後は
    私達は 気持ちよく山手に移動したいと考えていましたが、それに対して 売主は 『言葉の    暴力』、『強制撤去という暴力』、『私達の大引での夏の楽しみを奪う暴力』で返してきました。こ   の間 私達が悩み不安になっていたところへ、違法な自力救済という強制撤去で止めを刺さし    てきました。これら暴力に対して 私達は 契約の無効を求めるものです。契約書に記載された   内容及び口頭で互いに確認しあった内容が守られていない以上契約を破棄しすることを求めま   す。また、自力救済にいう暴挙に対して 法的に処罰を求めるものです。
7 相談内容
    このような内容で、裁判で契約破棄や損害賠償を求めることができるのか教えて下さい。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記

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