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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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借地権についてお伺いします。借地者が建物「空き家」を他に売却した場合でも借地権を主張できますか。建物を売却したときで

解決済みの質問:

借地権についてお伺いします。借地者が建物「空き家」を他に売却しました。その場合でも借地権を主張できますか。建物を売却したときでも建物の売却者に 借地権は残すことができますか。できるとしたらどのような場合でしょうか。1、前借地者が建物を売却しました。2、土地所有者が建物の購入者に土地を売却しようとします。3、前借地者が借地権は放棄していないので土地を売却したら借地権に相当の金銭を要求してきました。4、借地権に関する覚書、書類等は何もありません。5、土地売却に関して現、建物所有者には借地権を考慮した価格を提示しております。前借地者の要求は法的に正当なのでしょうか。よろしくおねがいします。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

借地上の建物を売却した場合は借地権も一緒に売却されることになり、通常は建物の購入者は地主と借地契約を結ぶことになります。地主が新借地人に底地の売却を打診したということだと思いますが、前借地人は建物を売却した時点で、借地権も売却したことになりますので、前借地人が売買代金を受領し、建物の登記手続きを完了し、建物を引き渡した後で、更に借地権相当の金銭を要求するすることはできません。

質問者: 返答済み 4 年 前.

建物売却した、前借地人に一切の借地権の権利はない。もちろん土地売却時、前借地人に金銭の要求はできない。 現建物、所有者のみ借地権の権利がある。もしか、  前借地人が法的に「裁判に持ち込む」争うことができるでしょうか。ご回答の内容では前借地人には、法的に争うとゆうことじたい不可能「できない」と考えてよろしいのでしょうか。            

専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

土地の賃貸借は、これを登記しておけば、後にその不動産について所有権を取得した者がいても、それに対抗することができます。従って、土地に前借地人の為の賃借権の登記がされている場合は前借地人は法的に争うことが可能となります。

賃借権の登記がされていなければ、借地借家法の適用される建物を所有することを目的とする土地賃貸借契約と考えられますので、前借地人は建物を売買引き渡した後は法的権利を失いますので、法的に争うことはできないと考えます。

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