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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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借地権の事で相談です。母(92歳 認知症)の所有の家屋(現在空家)の下土地は60年以上借りております。地主は村の数名

質問者の質問

借地権の事で相談です。母(92歳 認知症)の所有の家屋(現在空家)の下土地は60年以上借りております。地主は村の数名の共有。このたび、土地の返却を申し出たところ、「悪いようにはしない。借地権と解体費用の相殺で。」とのことで承諾したのですが、手続きを大変急がされ、何かしら不信感を持つようになりました。また、他に母と他1名という名義の土地があり、税のみ払っている状況です。どうすればよいか、相談費用等はどのくらいかかるのか教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

借地権は強く保護された権利ですので、ご貴殿の気が変わって借地権の売却をされると困るので、地主側は急いでいるのではないかと考えます。お母様と他1人の共有の土地というのは建物の建っている敷地なのでしょうか。そうであると、所有権のある土地と借地上に建物が建っているということになりますので、所有権のある土地の処分も考える必要もありますね。

相談先としては兵庫県弁護士会紛争解決センター等があります。
裁判外紛争解決機関として「民事上の紛争」全般を取り扱っています。 住宅紛争は基本的に全て持ち込んで解決してもらうことができます。

費用は申立時に21000円、その後、和解解決された経済的利益の額に応じて0.5%から8%を手数料として納付します。

兵庫県弁護士会紛争解決センターのURL

http://www.hyogoben.or.jp/konnatoki/index-06.html

こちらを利用されることも方法かと思います。

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質問者: 返答済み 4 年 前.


母と他1名名義の土地は市街化区域ですが、元は田んぼで、現状草原です。また、母は認知症で署名も介助が必要です。

質問者: 返答済み 4 年 前.


母と他1名名義の土地は市街化区域ですが、元は田んぼで、現状草原です。また、母は認知症で署名も介助が必要です。手続きを本人が出来ないとき、子供たちで行うにはどうすればよいのでしょうか

専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

成年後見制度というものがあります。認知症等で、常に自己の行為について判断能力を欠く状況にある者に対しては、家庭裁判所は本人、配偶者、四親等内の親族等によって、後見開始の審判をすることができます。

従って、子供たちから家庭裁判所に後見開始の申立をし、審理を経て、後見人として本人に代わり諸手続きをすることができます。この成年後見制度を利用されることをお勧め致します。

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