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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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大阪の地主です。借地契約の更新料請求について訴訟提起しています(本人訴訟)。一審では、契約書に更新料の支払い条項がな

解決済みの質問:

大阪の地主です。借地契約の更新料請求について訴訟提起しています(本人訴訟)。一審では、契約書に更新料の支払い条項がない。更新料支払い合意がされていない。ということで敗訴しました。私の借地人(11人)中7名から更新料の支払いを受けたという事実でもって、更新料支払いの慣習があるという事で控訴審を戦っていますが、もし控訴審でも敗訴した場合、どういう切り口で上告すればいいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

本件は上告できる事案ではありません。

上告、つまり最高裁判所に訴えるということですが、
これには法律に違反しているなどの理由がなければいけません。

地裁と高裁では、事件の内容自体を審理してくれるのですが、
最高裁判所は法律審といって審理内容が異なるのです。

ですから、上告はできないものとお考えください。
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