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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属・土地家屋調査士資格保有
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20年前、母と伯父(母の兄)が半分ずつで所有する土地を、伯父が経営している株式会社に貸し、建物は会社名義で事務所兼住

解決済みの質問:

20年前、母と伯父(母の兄)が半分ずつで所有する土 地を、伯父が経営している株式会社に貸し、建物は会社名義で事務所兼住居のビルを建築しました。
母も伯父の会社の取締役をしています。

住居部分は、ワンフロアには両親と私、もうワンフロアには伯父夫婦が居住していました。

母と伯父は会社から地代をもらい、家賃を会社に払っていました。

昨日、伯父と近々後継者になる伯父の娘婿から、会社経営が悪くなり、建物を土地を売るので、2週間後に出て行くようにと言われました。
母は、ビルを売って会社の資金の工面をすることには賛成していましたが、最初は3カ月位を目安にと話していたそうです。

通常、賃貸契約の場合は、6カ月まで賃借人の居住が認められると聞いたことがあります。

母ももうしばらく、居住権を主張することができるでしょうか。

ちなみに、母・伯父と会社との間に、地代・家賃の書面の契約書はないそうです。
口約束だったそうですが、20年間、地代・家賃の支払いは速やかに履行され、トラブルはありませんでした。

ご回答、よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。


賃貸人からの賃貸借契約の解約の申入れは、借地借家法により6か月前からの申入れと期間が規定されています。

したがって、質問者様のおっしゃる通りお母様は6か月の猶予があることになります。

契約書が交わされていないということですが、家賃のやり取りが20年に渡りされていたということなので、その事実から賃貸借契約があることの証明になりますので、上記の権利はお母様にはあることになります。
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