JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
pote888に今すぐ質問する
pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 311
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
61446608
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
pote888がオンラインで質問受付中

畑地で隣接者がかなり入り込んだ所に立ち合いもなく、プラ杭を入れ自分の所有地だと言ってききません。20年位前に親が他界

質問者の質問

畑地で隣接者がかなり入り込んだ所に立ち合いもなく、プラ杭を入れ自分の所有地 だと言ってききません。20年位前に親が他界しその後ブラジル人の小作人に任せたりして境界が不明になってしまったようです。定年後に戻り、公図と見比べるとかなり当方に食い込んでおります。先日先方に境界無効の申し出を行い、耕作を中止するように求めましたが従ってくれません。喧嘩腰で話ができません。登記面積先方59平米、当方357平米となっています。先方曰く、面積があればよい。公図は間違っているんだ。と言い張っております。農地で地価も安いので、解決に多額の投資もままならず、さりとて泣き寝入りせずに正しい姿を導きたいし・・・と思案しております。今後どういった解決策があるのか教えてください。相手は他でも同様の手口で土地を抱かえこんでいるそうです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

土地の境界に関する紛争を解決する方法として、1、土地家屋調査会の境界紛争解決センターによる方法。2、法務局による筆界特定制度の利用。3、裁判による境界確定訴訟があります。

1、は土地家屋調査士と弁護士が協議・協働して関与することによって当事者間の合意を目指して、現地調査や測量・鑑定などを行って、当事者間に和解、仲裁を目指すものです。

2、は土地の所有権登記名義人の申請により、筆界調査員を活用し、筆界特定登記官が筆界の特定を行う制度です。

3、は裁判所に境界確定訴訟を提訴し境界を確定する方法です。(但し、和解することはできない)

先方の主張では「公図は間違っているんだ」となっているので、正しい公図上の境界をはっきりさせる為には、2の筆界特定制度を利用する方法が適当ではないかと考えます。

専門的な手続きなので、土地家屋調査士に相談することをお勧め致します。

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問