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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 54
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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1、私は、平成14年12月に共同住宅(鉄筋コンクリート造)を購入する際、知人のAから3000万  円を借りました。

質問者の質問

1、私は、平成14年12月に共同住宅(鉄筋コンクリート造)を購入する際、知人のAから3000万
 円を借りました。その時、私とAとの間では、金利年12%(毎月30万円)、期限3年間として代物
 弁済予約を記した合意書を交わしただけで、それらに関する登記等は何もしておりません。
2、私は期日前にAに対し、3000万円の返済を何度か申し入れましたが、Aは、3000万円を現金
 で持っていても直ぐ無くなってしまうので、毎月30万が固定収入として得た方が良いとして私の
 申入れを断り、弁済期日の後も4年間に亘り、利息として毎月30万円を受領していました。
3、ところが、Aは私に対し、何ら通知も催告もすることなく、突如、共同住宅の代物弁済を求め裁
 判を起こし、その結果、Aは、代物弁済として当共同住宅を取得してしまいました。
4、もともと、Aが私に貸した3000万円は、私がAの再起に向けて稼がし てあげたお金です。
 それは、私がAと出会った平成14年3月当時、私は、AからAの経営であった不動産会社が破た
 んし、借金の弁済にに義母の自宅を売却したことで行き場を失い、止む無く競売中の妻名義の
 木造ア パートに  義母と共に移り住んだと聞き、Aと高齢な義母の立場に同情したからです。
5、私は、Aが起こした裁判おいて、裁判官の勧めに従い3000万円を支払うことの和解を求めま
 したが、Aは、頑なにその和解を拒否し、代物弁済を認容した判決を得て、既に共同住宅の所有
 権移転登記がなされています。
6、そこで、お聞きしたいのですが、私は、期限の利益が喪失した後も、Aが代物弁済を求めて起こ
 した裁判が終結するまで4年に亘り、1度も遅延遅滞することもなく、Aに対し毎月30万円を利息
 として支払い続けていたのですが、その状況の中で、①、Aが私に催告することなく貸金の3000
 万円ではなく、共同住宅の代物弁済を求めて裁判を起こすことが許されるのか否か?(裁判官は
 わざわざ判決日を延期し、その間にAに対し、代物弁済の予約完結を宣告する準備書面の提出
 を指示した。)、②、私が期限の利益を喪失した後、Aが4年間に亘り、私から利息として毎月30
 万円を受領していたことについては、Aが私の期限の利益の喪失期限を延長し、新たに期限の
 定めのないものに変更したことになるのか?、又、③、Aが裁判において、3000万円を返済する
 した和解を拒否し、共同住宅の代物弁済のみを要求した行為が許されるのか否か、についてで
 あります。 因みに共同住宅の所在は、東京都清瀬市であり、固定資産税評価額は5200です。
 裁判において、Aは、自らが共同住宅の資産価値を9000万円であり、最初から物件の取得を目
 的として、私との合意書を結んだと主張していました。
 私は、どうしても納得がゆかず、Aに対して訴訟を起こすことも考えておりますが、アドバイスを
 宜しくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記

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