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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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30年ほど前土地の売買契約を結んだが分筆登記をして無かったので、今からしようとするのでありますが、この場合当の義務者

解決済みの質問:

30年ほど前土地の売買契約を結んだが分筆登記をして無かったので、今からしようとするのでありますが、この場合当の義務者がうつ病気味になっており、最初から分筆登記に代理者としてかかわってもらうことはできるでしょうか。対象の土地金額は52万円です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

登記義務者が精神上の傷害があり自己の行為についての判断能力を欠く状況にあるときは、登記申請者にはなり得ません。そのような場合は家庭裁判所に後見開始の審判を請求し、後見人が代理人となって登記申請をすることができます。また、後見人によらず、ご貴殿が義務者に代わって代位申請することもできます。その場合はご貴殿が義務者の土地の一部の所有権があることを証明する書類(売買契約書、代金の領収書)を添付して、代位登記の申請をすることができます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

精神障害でなく単なる紛争上の理由で弁護士に代理申請してもらえる方はないでしょうか

専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.
売買による所有権移転請求権に基づく債権者代位により登記義務者に代わって土地の一部分筆登記はできると考えます。
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