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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 980
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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初めてご相談をさせていただきます。 私の実家の後ろには2件の借家があり、一つは空き家になっておりもう1件は70歳す

解決済みの質問:

初めてご相談をさせていただきます。
私の実家の後ろには2件の借家があり、一つは空き家になっておりもう1件は70歳すぎのおばさんが住んでいます。
実家を二世帯にする為、立ち退きをお願いしたいのですが、平成26年5月まで住んでいい契約をしていて契約書もあり言い出すことが出来ません。
どうしたらいいでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
二世帯住宅にするために、取り壊しをされたいということでよろしいでしょうか。
事情を説明した上で転居をお願いすることになりますね。

法的に立ち退きが認められるかどうかは、借主と借主のどちらに、その必要性が
認められるかで評価されます。今回のように、二世帯住宅にするため等、自らや
家族が使用する場合であれば、金銭的な補償は必要になるものの、貸主側の
事情が認められやすいケースです。

一般的には、立ち退き期限の半年から1年程度前に通知を行い、立ち退き料等の
交渉に入ることになります。基本的には引越し代や新居の入居にかかる諸費用
(礼金・仲介料等)の負担がベースになりますが、交渉をスムーズにまとめるために、
幾らかの上乗せを行うケースも多いですね。

特に、入居者が70才というのは、転居に対する物理的な困難や、物件探しの
難しさもありますので、近隣の賃貸住宅や高齢者向けの市営住宅など、転居先
候補のフォローもできると好ましいでしょう。

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