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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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平成24年9月、自社ビルの購入を目的に、不動産仲介会社が提案してきた(公募していた)物件を内覧し、口頭で申込をしまし

質問者の質問

平成24年9月、自社ビルの購入を目的に、不動産 仲介会社が提案してきた(公募していた)物件を内覧し、口頭で申込をしました。
売主とその不動産仲介業者は、内覧の際だけでなく、何度となく弊社側仲介業者を訪問し、かつ、担保設定を行っている金融機関を弊社に紹介する際も来社し、名刺交換も行いました。
平成25年1月8日に、当該金融機関の決裁が完了し、今月中の契約実行となっておりますが、明確な理由を示さず、契約を中止したいと言ってきております。
弊社は、移転に向け準備も進めており、いまさら、契約中止は受入れられません。
金融機関の担当者も困り果てております。
オーナーの独断(企業)なのですが、この場合、契約不履行で、提訴等の対応が可能でしょうか。
なお、書面での取り交わし等は行っておりませんが、弊社側仲介業者および金融機関は、契約の合意のあったことの証人となります。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.
売買契約は売ろう・買おうの意思表示が合致すること、すなわち合意があることによって成立する「法律行為」です。ご貴殿の申込に対して、売主は承諾しなかったので契約行為は成立していません。従って、損害賠償を求めるには実害があったことを証明して訴訟することになりますが、勝訴するとは思えません。

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