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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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お世話になっております。離婚後の不動産取引ついて質問致します。現在、持ち家に住んでおりますが、その家の名義が

質問者の質問

お世話になっております。 離婚後の不動産取引ついて質問致します。 現在、持ち家に住んでおりますが、その家の名義が離婚した元夫になっています。 住宅ローンは私自身で払っておりますが、ローンの金融機関には私が連帯保証人となっております。 金融機関に相談したところ、名義の変更は不可能であり方法としては私が債務者としての変更しかできないと 言われました。 この状態で、住宅の名義を私に変えるにはどうしたらいいでしょうか?

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

不動産の名義は法務局で不動産の登記記録として管理されており、元夫の名義になっている登記をあなたの名義に変更するには、元夫の協力が不可欠です。
逆に、元夫の協力が得られるのであればあとは司法書士に依頼すれば良く、司法書士の指示に従い必要な書類に署名押印をすれば滞りなくあなたの名義に変更されます。

ただし問題が2つあります。
1つは金融機関との住宅ローン契約です。
一般的に、住宅ローン契約には名義を変更する場合は金融機関の承諾を得なければならない旨の契約条項が設定されていますので、金融機関が承諾をしないにもかかわらず勝手に名義変更をしてしまうと契約違反になってしまいます。
ただ、形式的に契約違反であっても住宅ローンの返済が滞らない限り金融機関は何も言いませんし、名義変更をしても金融機関に通知などは行かないため、気付くことも極めて稀です。

2つめはどのような原因(理由)で名義を変更するかです。
離婚に伴うものであれば税金の問題の生じにくい財産分与とするのが通常ですが、財産分与は原則として離婚してから2年以内に行う必要があるため使えない場合があります。ただし離婚時に不動産の名義をあなたにすることで合意ができていたのであれば、2年以上経過していても財産分与での名義変更が可能です。

それが無理な場合は売買や贈与、真正な登記名義の回復などの原因で名義変更することになります。どの原因が適切かはより詳しい事情や登記を確認しなければ正確な回答ができないため、実際に依頼する司法書士に事情を話して確認をとっていただくのが確実です。

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