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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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私は岐阜県在住の女性です。両親は茨城県に住んでおります。両親は高齢で誰も面倒を看るものがいないため私が実家に戻ること

解決済みの質問:

私は岐阜県在住の女性です。両親は茨城県に住んでおります。両親は高齢で誰も面倒を看るものがいないため私が実家に戻ることになりました。現在両親が住んでいる家は築40年の木造建築のため老朽化がすすんでおり、新築の一軒家を購入することになりました。10月中旬 私がなにげなくパソコンで新築一軒家の検索をしていたところ、駅近くに2190万円で購入できる物件を見つけました。すぐ父に電話をして物件を見に行ってもらいましたが、実際に私も見た方がいいということもあり 今すぐ引っ越しをする予定もありませんでしたのでその日は終わりました。翌日不動産屋から電話がありその物件が100万円下がったと連絡を受けました。2090万円になったということでした。その敷地内には新築物件が3棟建っており一番日当たりのよい物件を2000万円以内で購入できるならば現金で購入するという条件をだしたところ不動産屋が建売業者に話を承諾を得ました。不動産業者から私には物件の動画が届き私は動画を見て部屋の様子を知ることができました。パソコンには10月下旬まで仲介手数料が68%OFFと書いてありましたので、あまり日にちもないことから不動産屋は契約するまで毎晩実家にやってきては 早く契約しないと別の人に話をするとか、初めは現金で購入するからカーテンと照明器具はつけるという話だったのに実際契約をしてみるとそれは別の見積もりになっていました。カーテンは私が選んだものを不動産屋が業者に依頼してつけることになったので、カーテンを見て回りましたが、種類がいろいろあって迷ってしまったので実際に物件を見に行くことになりました。先週の木曜日のことです。実家に着くと父は疲労困憊しており建売住宅なんて買うものじゃないといいとても疲れた様子でした。私は物件を見に行きましたが、立地条件などを考慮すると物件には不満はありませんでした。父と話をしながら2階の部屋の収納庫の採寸をしている時、南側に以前から建っていた住宅があるのですが、その住宅の北側に腰窓があるのですが、その窓をおそらくそこの奥さんがバシッと閉めてカーテンをジャッと閉める音がしたのです。父と私が話している声が聞こえたのでしょうか?私たちが購入した住宅は2重窓になっているのですが、それでも聞こえたのでしょうか、それとも今まで駐車場だった所に住宅ができてうっとうしいと思っていたのでしょうか。それまで私は前の住宅の窓のことはいっさい気になっていなかったのですが、あの時の窓を閉める音、カーテンを閉める音を思い出すと、窓のことが気になり、よく見ると私たちの住宅の主寝室の目の前なのです。まだ話をしていないのにその人がどんな人かわからないと両親は言います。不動産やから聞いた話は昔は商業地区だったため人情味に厚い所と聞いていましたが、ではそこに嫁いできた人はどうなんだろうと思うと これから一生そこに住むのが嫌になってしまいました。ただ物件と立地条件だけを見て購入してしまい、その周りにどんな人たちが住んでいるかまでは調べないで購入してしまいました。契約をしたのは10月30日です。今から解約はできないでしょうか?頭が混乱してしまい分かりやすく書けませんでしたが、よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.
契約内容について情報がほしいのですが、契約締結時の手付金額及び残金決済の日程、違約条項はどのようになっていますでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

手付金は30万円、残金は10月30日契約時にすべて現金で払いました。


契約はすべて茨城県在住の父が不動産屋に連れられて銀行で行ったので、詳しい資料は父が保管しております。違約条項については私はわからないのですが、父に確認したほうがよいですか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

手付金は30万円、残金は10月30日契約時にすべて現金で払いました。


契約はすべて茨城県在住の父が不動産屋に連れられて銀行で行ったので、詳しい資料は父が保管しております。違約条項については私はわからないのですが、父に確認したほうがよいですか?

専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

残代金を支払い物件の引き渡しも受けておられるようですので、解約をすることは難しいようです。寝室の前に、お隣の窓があり、プライバシー上、お互いに不快になるような場合は、窓に目隠しを付けることで解決を図ることも方法かと考えます。

民法上、境界線から1m未満のところに他人の宅地を眺めることができる窓を作る場合は、目隠しを付けなければならないと規定しています。南側のお宅が後から建築されたものである場合は、その建築の際に南側のお宅の北側窓には目隠しを付ける必要があったかも知れません。

先に建てたお隣さんの窓が、境界から1m未満の距離にあり、ご相談者の窓が境界線より1m以上の距離に設置している場合は、先に建てた方に目隠しの設置義務があると解されています。目隠しを付ける負担の大小、プライバシー侵害の度合いなど総合的観点から、どちら側に目隠しを設置させることが公平になるか考える必要があります。

お隣さんと話し合いをして、目隠しの設置及び費用負担、素材などを相談されてみてはいかがでしょうか。また、話し合いで解決できない場合は調停等に申立て解決を図ることになります。

質問者: 返答済み 5 年 前.

目隠しとは実際にどのようなものですか?

専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

目隠しは、窓の外側に取り付け、採光・通風は取り入れ、視線は隠すことのできる建材です。

種類は種々あり、各メーカーが販売しています。

例えば、以下のURLにあるようなものです。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/dreamotasuke/mkr06907.html

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