JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
AEに今すぐ質問する
AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
AEがオンラインで質問受付中

自治会の「地域交流センター」用地として10年前に農地を宅地に変え、自治会と10年の借地の契約をしました。今回10年経

解決済みの質問:

自治会の「地域交流センター」用地として10年前に農地を宅地に変え、自治会と10年の借地の契約をしました。今回10年経ったので更新の話が来ましたが、30年の借地期間となるのでは?との話を聞きました。このまま更新(同条件)すればいいか、法律上何か問題、注意すること等ありますか?
「いずれ町に寄付」なんて言う人もいますが、あくまでも借地として継続したいと思います。
アドバイスいただければ幸いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.
自治会が「地域交流センター」用地として、つまり建物の所有を目的として借地契約をした場合は、借地借家法が適用されることにより契約の存続期間が最低30年となるため、もし契約書では存続期間が10年となっていてもまだ20年残っており、同条件で賃貸借を続けたいのであれば更新する必要はないことになります。
ただし存続期間中は一方の都合で解約することができないというだけに過ぎず、双方で合意のもとで一旦現在の契約を解除し、同条件で再契約するのは自由です。

今回更新の話が出たのも良い機会ですから、誤解の無いように改めて存続期間を30年とする契約書を作って契約し直すか、現在の契約はそのまま維持し、契約期間の満了が20年後だということを相互に確認したという内容で覚書きなどを交わしておくと後々のトラブル防止に役立つでしょう。
AEをはじめその他名の不動産・宅地取引・登記カテゴリの専門家が質問受付中

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問