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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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隣の畑に杉が植えられ成長し(50年ほど)、隣接する畑に邪魔をする隣接した畑は、落ち葉、日陰などが邪魔をして1部使

質問者の質問

隣の畑に杉が植えられ成長し(50年ほど)、隣接する畑に邪魔をする
隣接した畑は、落ち葉、日陰などが邪魔をして1部使用できない状態になってしまった。

隣の畑の管理責任として、今は林になってしまった畑を、畑として管理させてほしい。

隣の畑(登記上も畑と山林)は、個人所有と1部、相続の関係で県の所有となっている。

登記上は下記の通りです。

1番1  畑  1897     
        1176          1番1、1番3分筆
     山林               昭和16年変更
権利部所有権      平成7年      個人所有

1番2  畑   105          

権利部所有権         県      昭和36年

1番尾3 畑   720         1番1から分筆  昭和47年

権利部所有権         県     昭和47年

以上が現在の所有形態です。

隣接する畑を真っ当な畑として使用したい。
何か方法はないでしょうか?
少しでも現状を改善したいのです。

教えていただけないでしょうか、お願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.
法律的には、隣地の杉を原因としてあなたの土地である畑の一部の使用が妨害されている状態ですので、所有権に基づいてその妨害を排除することを隣地の所有者に対して請求する権利があります。
ただ法律であなたが買い上げたり管理することを強制的に認めさせることまではできず、現実的には裁判に訴えて解決するのは困難で手間も時間もかかる話ですので、話し合いで解決すべく関係者と話をしましょう。

1番1の山林に関しては、まずは登記名義人の住所宛にお手紙を出す等して接触を試みてください。
最初のお手紙は、ご自身の困っている状況を書いて連絡をくださいといった内容で良いと思います。

2・3の畑については、県の県有財産を管理する部署(通常は「管財課」というところです)に話をしてみてください。
県庁が近くであれば直接行って話をするのが早いですが、遠くであればまずは電話でも構いません。

接触ができればまずはあなたの土地に被害が出ているので自分たちできちんと管理するよう求め、無理なのであればお考えのようにあなたが買い取るまたは代わりに管理するという申し出をしてみると良いでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございます。


小さな面積であり、県としては、使用方法などは無いように


思えます。


周りは道路と畑だけです。


 


相続の時に1部が物納になったもののようです。


このような時に、県は売却に応じる方が良いと思いますが


説得に当たり、どの様な説得方法があるのか、何かアドバイスをいただきたくお願いいたします。


 

専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

県有地のように公の財産は売却できるものとできないものが有り、売却できるものでも個人の方に売却する場合、原則として随意契約ではなく一般競争入札や申込期間を設けて申込みを受ける方法によります。売却するには議会の承認が必要な場合もあり、役所で売ってくれと説得すれば簡単に購入できるというわけではないのです。
購入を希望するのであれば、まずはそもそも売却できる土地なのか、例外的に随意契約ができないのかというところから話を聞いてみてください。
説得を考えるのは話を聞いてからです。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました

専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

どういたしまして。
こちらこそ、プラスの評価をいただきありがとうございました。

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