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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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立ち退き料に関しての質問: 先のお答えで、借地権価格相当の立ち退き料ということはわかりましたが、土地の上にある家屋(

解決済みの質問:

立ち退き料に関しての質問: 先のお答えで、借地権価格相当の立ち退き料ということはわかりましたが、土地の上にある家屋(30年以上)や庭木などは 保障の対象にはならないのでしょうか?
お教えください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

建物及び土地に附属させた物を時価で地主に買い取ってもらう権利を建物買取請求権といいますが、借地契約が更新されない場合に借地人が地主に対して、強制的に売買契約を成立させてしまうものです。この建物買取請求権を行使できるのは「借地契約が更新されない場合」です。借地権が消滅したものの、契約の更新がないことが必要です。借地期間が満了し、地主にその更新を拒絶することに正当な事由がある場合です。買取価格は、借地契約が更新されず終了し、消滅しているので、借地権価格を含めることはできません。

従って、借地権相当価格の立退き料を請求できる場合は、建物買取請求権を行使することはできないものと考えます。何れにしても、それらの価値を勘案して立ち退き料の交渉をされたらいかがでしょうか。

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