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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 313
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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土地賃貸契約書を作成について質問させて下さい。 昔、40~50年前になると思いますが、口約束だけで、土地を貸し(宅

解決済みの質問:

土地賃貸契約書を作成について質問させて下さい。
昔、40~50年前になると思いますが、口約束だけで、土地を貸し(宅地が一部分)、宅地部分には、当時に家も建て、実際、今、住んでいる方がいる状態です。
二年程前、家を建てたいので、今、借りている土地の3分の2を売って欲しいと言われましたが、3分の1残されて買われても 、困るので、全部買うのでは売るけれども、3分の2だけでは、売れないと断りました。住人の方は、全部は買えない・・・とのことで、話は終わっている状態。その話を、父親から最近聞き、親戚に相談したところ、まず、土地賃貸契約書を作らないと、だまっていると、その人の土地になるし、借りてると言う住人の意識があるうちに、簡単でもいいから契約書を作成しなさいといわれました。
この契約書は、個人で作ったほうがいいのでしょうか、それとも専門家に頼んでつくってもらった方がいいのでしょうか。
いろいろネット等で調べてはみているものの、個人で作るにあたり、どこまでの内容で作るべきものなのかわからずです。
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 4 年 前.

40年~50年前の口約束による借地契約は、旧法の範疇に入りますので、「借地権の成立に契約書を必要としない」となっており契約は成立しています。「土地賃貸契約書を作らないと、だまっていると、その人の土地になるし」とは取得時効のことをおっしゃっていると思われますが、借地の意志を持って占有している借地人は土地を時効取得できませんので、その危惧の心配ありません。しかし、将来的には更新契約の締結はしておいた方がよろしいでしょう。

平成4年に借地借家法が制定され、現在は旧法が適用される借地物件が併存することになっていますので、契約書はやはり専門家に依頼して作成した方が、無難かと考えます。

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