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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属・土地家屋調査士資格保有
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保有している400万円未満の1ルームマンションを売り渡すことにしたのですが、 売主でも司法書士は、立てる必要がある

解決済みの質問:

保有している400万円未満の1ルームマンションを売り渡すことにしたのですが、
売主でも司法書士は、立てる必要があるのでしょうか。

そうした場合、数万円の費用が掛かるというのですが。
ローンはなく、抵当権もついていません。

決済は、指定の銀行に振り込んでもらう事にしているのですが。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
こんにちは、司法書士です。


通常、実務では売買による所有権移転登記の費用を負担するのは「買主側」です。

取り引き物件に担保権(抵当権)が登記してあれば、売主の側で抹消登記をしなければなりませんので、費用が発生します。

また、売主の登記簿に記載されている住所と、現在の住所が異なる場合は「住所変更登記」をしなければなりませんので、その場合もやはり費用が発生します。

上記のような事情がなければ売主の側で司法書士に依頼することはありませんので、登記費用はかかりません。



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