JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
pote888に今すぐ質問する
pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
61446608
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
pote888がオンラインで質問受付中

賃貸用マンションの売却を仲介業者に媒介依頼し、買主候補が見つかり売買契約書に当方が先行捺印し、業者に渡しました。翌日

解決済みの質問:

賃貸用マンションの売却を仲介業者に媒介依頼し、買主候補が見つかり売買契約書に当方が先行捺印し、業者に渡しました。翌日当方の諸事情で契約解除を依頼しましたが、すでに買主も捺印して手付金を業者が受領していました。しかし当方の口座には未振込みです。この状態でも解約とみなされ手付金の倍返しになるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

不動産売買契は通常は、売主・買主双方が立ち会い、契約締結する場合が多いのです が、今回の場合のように双方が立ち会わない場合の契約が成立する時期ですが、承諾の通知を発信した時に成立するとなっています。(民法526条)従って、買主の申し込みに対して売買契約書に捺印された時点で、承諾したことになります。そして業者が買主に会い、手付け金の受領と買主の契約書への署名・捺印が終了した時は、業者は売主の表見代理人とみなされ契約は有効に成立します。従って、この後に契約を撤回解除する場合は、手付け金の倍返しをする必要があります。

質問者: 返答済み 5 年 前.

御回答ありがとうございます。買主の捺印と手付金の受領は当方捺印(金曜)の翌週の月曜と聞いており、土曜の午後解約希望の連絡をしました。もし翌日の捺印と聞いていたら、朝一番で連絡をしていました。ところが午後連絡した時には、予定が早まって買主さんと契約をしたようです。買主の捺印前であれば解約できたはずですが


いかがでしょうか?

専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

買主の署名・捺印、手付け金受領の前にご貴殿の解約通知がなされていれば、契約に至らなかったと思われますが、ご貴殿が土曜日午後に解約希望の連絡を入れた時点で既に買主との契約締結が終了してしまっていたようなので、有効な契約であると考えます。

pote888をはじめその他名の不動産・宅地取引・登記カテゴリの専門家が質問受付中

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問