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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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父(9年前に他界)の残した不動産を相続しようと考えているのですが、母(10年以上前に父と離婚、元後見人)が親戚の叔母

解決済みの質問:

父(9年前に他界)の残した不動産を相続しようと考えているのですが、母(10年以上前に父と離婚、元後見人)が親戚の叔母(父の姉)に家を取られるからやめろと言っています。
叔母は父が病気になって余命を宣告されたあとに借金の保証人を頼み、父の他界後に姿をくらまし、結果、父の残した遺産の幾らかはその返済に充てました。
ただ、遺産が少なかったこともあり、母がそれなりの金額を立て替え たようです。
その時の経験から、母は叔母のことを嫌っているようですが、実際に叔母が私の合意を得ずに私名義の不動産を取得することは可能なのでしょうか。

私は現在26歳で、もう一人の相続人である弟は24歳です。父が他界した当時は二人共未成年であったので母の言葉も納得できたのですが、今は二人共成人しているので、たとえ後見人を騙ったとしてもあまり意味が無いように思えます。
相続については、私が家などを相続し、弟は相続放棄という形で合意しています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.
相続の順位は第一順位は子・孫、第二順位は親、第三順位は兄弟姉妹、妻は常に相続人となります。従って、お父様名義の不動産の相続人はお母様とご貴殿と弟様となりますので、叔母様が相続人に入ることはできません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

つまり、自分や弟が不動産を相続した後、私や弟が自分の意志で不動産を渡さない限り、叔母が何らかの(相続以外も含む)手段でもって私や弟名義になった不動産を手に入れることはできないと考えてよろしいのでしょうか。

専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.
基本的には、ご貴殿や弟様の名義に相続登記をした後は叔母様がその不動産を手にいれることはできませんが、その不動産に関わる権利がお父様が祖父母から相続して得たものである場合に、叔母様と相続分について争いがあり相続権を侵害していた場合は、叔母様が相続回復請求権や返還請求権を行使する可能性があります。ただし、この権利はお父様が相続をして20年が経過すると時効にかかって消滅します。
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