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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属・土地家屋調査士資格保有
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農地を相続するにあたり、現在、農業委員会に申請中ですが、以前、農地の相続は死ぬまでか相続後20年営農したら「農地等納

解決済みの質問:

農地を相続するにあたり、現在、農業委員会に申請中ですが、以前、農地の相続は死ぬまでか相続後20年営農したら「農地等納税」の猶予額も免罪されると聞いたのですが、それを知り合いの税理士に確認すると20年の営農の件は無くなり死ぬまでらしいのですが本当でしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.

質問を投稿し ていただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

 

平成21年度税制改正により、農地に係る相続税の納税猶予制度が見直されました。質問者様の知り合いの税理士の先生がおっしゃる通り、改正法のなかで、「20年間の営農継続により猶予税額が免除される措置を廃止する」ものとされました。ですから、税金の免除を受けられる 要件は「相続人が死んだ場合」となります。
また、この改正法が適用外になる地域はありません。日本全国共通に適用されます 。
なお、農地の相続人に有利になった改正点としては、
・猶予期間中に身体障害等のやむを得ない事情により営農継続が困難となったときは、農地等の貸付け(営農の廃止)をした場合でも、納税猶予の継続を認める。
・災害・疾病等のやむを得ない事情のため一時的に営農できない場合について、営農継続をしているものとする取扱いを明確化する。
というものがあります。参考までに。
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