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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属・土地家屋調査士資格保有
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借家の土地のことです。亡くなった父親が土地売買契約書の半額を手付金として支払い領収書があります。 契約書には甲は土

解決済みの質問:

借家の土地のことです。亡くなった父親が土地売買契約書の半額を手付金として支払い領収書があります。
契約書には甲は土地の抵当権設定を解除し速やかに移転登記ができるように努力するものとする。とかかれていますがそのままです。しらべると土地の相続人はいまではおおぜいの子孫です。もうどうすることもできないのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
質問を投稿していただき 、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。


今から30年以上も前の話ですね。売買契約をして半分を手付けとして支払っているということですが、移転登記はされていないということですね。

残りの代金を支払っているという証拠がなければ、この契約で所有権を主張することは難しいですが、すで「時効」が成立していると考えられますので、所有権の取得は問題ないでしょう。
しかし、裁判によって主張するにも登記の名義人は既に亡くなられているようなので、その相続人全員を相手にしなければなりません。
相続人全員を調べあげるのは一般の方ではかなりの労力と知識が必要ですので、司法書士または弁護士いといった専門家に依頼したほういいでしょう。
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