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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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前回に回答いただ内容についてですが。 当初は相手親の土地に自分所有建物を建て同居し、遺産分割にて妻の持分1/2

解決済みの質問:

前回に回答いただ内容についてですが。

当初は相手親の土地に自分所有建物を建て同居し、遺産分割にて妻の持分1/2と相手持分1/2

となり、その後 、妻の持分を贈与により自分が取得しました。

相手は自分持分を登記した時点にさかのぼっての借地料を求めいます、たぶん妹である妻との

使用貸借であり名義が変わったことで使用貸借が終了したとの理由と推測します。

自分は当初からの使用貸借状態の継続と解釈しますが、法律上どうでしょうか。

相手は売買価格にこの間の賃料上乗せを考えており、媒介契約書の価格欄を空白にして、まず

媒介契約書にサインしたら希望額を提示すると迫っております。あとに問題をのこすよりできれば

無理しても買い取り、数年後に売却しようと考えてますが、価格は相手次第なのできびしいところ

です。とりあえず自分側の希望価格を契約書に記入し送ろうかとおもいますが問題ないでしょう

か。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
要は、土地の所有者(登記名義人)と利用者(実際に利用している者)との間に使用貸借が成立していたとみるべきです。
これまで、問題なく質問者様が土地を利用できていたのですから、当初から使用貸借契約であったということができるでしょう。
ただ、今回は、相手から借地料の支払いを求めてきているということですが、賃貸借契約が成立していない以上は、支払い義務はありません。

価格を決めるのが、相手次第という契約そのものに合理性があるとは到底思えません。
ただ、後半部分については、媒介契約書の中に、解除した際の違約金条項などの不利な約定がなければ構わないでしょう。ただ、契約前に十分な話し合いをしておくことが必要不可欠です。
質問者: 返答済み 5 年 前.

媒介契約書の価格が相手から提示された場合、算出根拠は要求できますか、 その要望を契約書の欄に記入可能でしょうか。またその他の条件も記入可能でしょうか。

相手と媒介者は兄弟であり、自分との中立性はないに等しいと思いますがそれを阻止する

手立てはないのですか。

たとえば業者として加入してる保証協会や行政担当部署に事前相談し指導願うとかの方策は無意味でしょうか。

それとも、あまり事を荒げずに価格の折り合いをつけるのが賢明でしょうか。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
>たとえば業者として加入してる保証協会や行政担当部署に事前相談し指導願うとかの方策は無意味でしょうか。

当事者が締結しようとしている契約に、そういった機関が介入することは期待できません。


その他の点については、法律問題ではありません。
要望を書いたとしても、契約が成立してしまった後では、意味がありません。要望を伝えるのでしたら契約前にするべきで、契約書内に盛り込むように交渉するべきです。
算出根拠を要求することは構いませんが、相手に応じる義務はありません。
話を聞いた限りでは、契約前に価格の折り合いをつけるべき案件であると思います。

おそれいりますが、質問料金に比して、質問が多く、これ以上はお答えできかねます。
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