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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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戦前 義理の祖父は 義理の母と駆け落ちし 偽名で生活していた。(徴兵制度を逃れるためとのこと) 昭和21年の農地解

解決済みの質問:

戦前 義理の祖父は 義理の母と駆け落ちし 偽 名で生活していた。(徴兵制度を逃れるためとのこと)
昭和21年の農地解放に伴い 偽名のまま 購入 昭和38年死亡するまで 固定資産税を払っていた。
死亡時 相続は不可能とのことで 義理の父は 隣接する土地を自分名義で購入登記し 家を建てたとのこと。
家そのものは 死亡した義理の父の土地と義理の父の購入登記した土地にまたがって建てられている。
昭和38年以降は 両方の土地の固定資産税を納付している。
登記簿は 農林省 市の課税台帳では死亡した義理の父の名義になっている。
義理の父の名義で登記することは可能なのか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
少し確認させてください。

1 >家そのものは 死亡した義理の父の土地と義理の父の購入登記した土地にまたがって建てられている。
→家には誰が住んでいますか。それはいつからですか。

2 >昭和38年以降は 両方の土地の固定資産税を納付している。
→固定資産税は登記名義人が支払うのが原則ですが、義理の父が支払っているということでよろしいですか。

3 義理の祖父の相続人は誰ですか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

1 現在は  義理の父母 その長男夫婦 および 長男夫婦の長男と長女

 S58に建築直後は 義理の祖母 義理の父母 その長男夫婦 長女

 

2 固定資産税は義理の父が支払い

 

3 義理の祖母(死去 相続放棄)

  義理の父(相続)

  義理の父の妹3人(2人は死去 すべて相続放棄)

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
お返事ありがとうございます。

ご質問の状況からすると、義理の父が土地を時効取得していると考えられます。
10年以上、自分のものとして占有し続けているためです。
ですから、時効取得を原因とする登記は可能であるように思います。

その時効取得を主張する相手は、相続人になるはずですが、本件の場合、相続人が義理の父のみとのことです。特段争いはないように思います。
相続を原因とする登記ですと、偽名の関係で難しいように思いますので、時効取得を原因とする登記を司法書士の先生に依頼してみてはいかがでしょうか。
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