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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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新しい職場で入社以来、管理者より無視と仲間はずれの嫌がらせを受けてきまして、その事を上層部に申したてたら、机を留守中

解決済みの質問:

隣地との境界について。20年以上前、隣人Aが隣地に家屋建設した際、境界線について明示しこの件に関しては問題は残っていません。その際以下の取り決めをしています。
①以前から、当家の ブロック塀の外側を境界線上にして、当家敷地内に設置しています。
②この際境界線を中心として塀を作り直そうと提案しましたが、Aは「既存の塀はそのままにしておいてほしい」と希望しました。
③そこで、既設の塀の幅の半分(5㎝)に相当する広さの隣地を「当家が使用できる」としてその使用部分を明示したた文書を作り、署名捺印して交換しました。
④ところが、隣地の家が完成した後に、Aから前記合意を破棄すると一方的に通知があり、「当家が使用できる」土地はそのままAが使用したままになっている。
⑤当家には交換した文書は破棄せず残っている。
上記について、当家には現在のところ生活に支障がないが、このまま放置すると、将来に問題が残るのではないかと心配です。どうしておけばよいでしょうか。また今、上記土地を使用したい場合どう処理すればいいでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
④まず、合意を一方的に破棄することはできません。したがいまして、破棄に効力はなく合意の効力は存続していると考えられます(下に述べる時効の場合を除く)。土地の利用については、当該合意に基づいて行えばいいでしょう。書面が残っているので、証拠としても強力です。

今後生じうる問題ですが、(小職がご質問を誤解しているようでしたら、補足してください)
・質問者様が利用できる土地をAが時効取得する可能性があります。本件では、もともとA自身の土地ですから、10年経つとAが時効取得し、質問者様の利用権が消滅してしまいます。時効を中断するには、裁判上の請求が必要です。ただ、隣人との関係で訴訟はやりにくいところがあるでしょうから、まずはお話し合いの場を設けて、権利関係を明確にした文書を作成することをおすすめします。
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