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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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借地のうえに借地人の家屋があり、今回向こうの都合で転出し合意解除となります。契約は昭和46年くらいで契約書には転出の

解決済みの質問:

借地のうえに借地人の家屋があり、今回向こうの都合で転出し合意解除となります。契約は昭和46年くらいで契約書には転出の場合は、いかなる名称の立ち退き料を請求できないと明記してあります。
 更地にして返還してくれと請求できるそうですが、固定資産評価額約200万くらい払うと言ってしまいましたが、払いすぎと思います。更地にするので取り壊し代100万を相殺した100万を支払い契約解除としたいですが妥当適法でしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
借地の合意解除の場合は、法律上の規制は特にありません。
したがいまして、支払額は賃貸人と賃借人の交渉により決まります。
よって、質問者様が100万円を提示され、相手方がこれに納得すれば、何ら問題はありません。

他方、相手方がこれに応じない場合で、合意解除が成立しなくなってしまい、裁判で賃貸借契約の更新拒絶等により契約を終了させる場合には、支払額が、賃貸人の更新拒絶の正当事由が認められるかの判断において考慮されることとなります。

支払額の妥当性につきましては、裁判で争われた場合には、支払われた賃料や建物のリフォームが行われていたか、賃借人と賃貸人それぞれの土地使用の必要性などを総合的に考慮して決められることとなります。
昭和46年からの建物であれば、財産的価値は低いため、さほど高額にはならないかとは思います。
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