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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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<状況> 私の持っているマンションを3月30日に㈱大京リアルドを通して個人に販売(不動産売買契約書締結)致しました

解決済みの質問:

<状況>
私の持っているマンションを3月30日に㈱大京リアルドを通して個人に販売(不動産売買契約書締結)致しました。ところが、4月13日に銀行からお金が借りれなくなったと大京より電話連絡があり、印紙代の返金などもあるので書面にて契約解除になった証明をくれるよう要求。大京側も了承。その後、まったく連絡 がなかったので5月6日に大京に連絡したところ、借りれそうな銀行がひとつあるので「ダメ元で確認しているので待っていてほしい」という連絡がありました。

<相談>
もし今回の銀行からお金が借りれなかった場合、「重要事項説明書」にある
「手付金の解除」「違約金」「融資利用特約の期限」などの中から補償はしてもらえないものでしょうか。それぞれ期限は4月27日になっています。
この期間の間、ネットに物件広告も出ていないので販売の機会もロスしたうえ、売れたと思って非常に期待しておりました。

何卒、よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

ローン融資が条件の停止条件付売買契約の場合、その停止条件期限が4月27日であると、原則的には4月27日までにローンが決定しなければ白紙解約となり、受け取った手付け金等は全額無利息で買い主に返還しなければなりません。しかし、5月6日に大京との連絡で、待ってほしいとの申し出に承諾された場合、停止条件の期限は延長されたことになります。この場合、期限の4月27日が過ぎたといえども、補償は難しいと考えます。

もう一つの銀行の融資決定を待たれるか、早急に白紙解約をして、領収した手付け金等を全額返金するかのどちらかの選択となりますが、どちらにしても後日の為を考え、書面を取り交わした方がよろしいかと考えます。

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