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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 311
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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私の父はAをBの父に売りました。BはCを競売で買いました。
私は今EとDを所有しています。
Bは、ABCを解体するにあたり、BCとEの間にある私の敷地内の塀をこわし、私の敷地E内に足場を作らせろと言っています。
AとEの間には塀はありません。
私の塀は、DCの間の壁と同時期に、BCとEの間の私の敷地内に作りました。
Bは、その塀を壊しても新しく塀をたてるからいいじゃないかと言います。
私は、自分で作った塀をどうして、Bに勝手に壊されなければならないのでしょうか。
このままでは、勝手に塀を壊され、勝手に作られた新しい塀は、Bのもの。
日本に法律はあるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

BCとE間にある塀がご貴殿の敷地内にあり、ご貴殿が造ったものであるならば、それをご貴殿の承諾なくして取り壊した場合は不法行為となります。(民法709条)

他人の権利を侵害し、損害を与えた者は、その損害を賠償しなければなりません。

また、他人の所有物を損壊すれば建造物等破損罪にとわれます。従ってBは勝手に塀を取り壊すことはできません。

ただし、Bが自分の土地の中に塀や建物を作ったり修繕するために必要な場合は、必要な範囲で隣りの土地の使用を隣人に求めることができます。ただし、隣人の承諾がない限り、立ち入ることはできません。(民法209条)

仮に塀が老朽化しており隣人が自分の費用を出してでも新しく作り換えたいとの申し出ならば、その新しい塀の所有権はご貴殿のものとする旨の念書を入れてもらい隣人に作り換えてもらうことも一つの方法かと考えます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

Bは、BCとEの間の塀を壊したあと、境界をきめたらいいとも言いますが、私のDの側面とBCとEの間の塀は、T字で連続しており、壊れるとDの側面もダメージを受けます。

 

塀は守りたいそういっても聞かない場合はどうすればいいですか。

お教えください。

専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

境界について認識の相違がありそうです。土地家屋調査士に相談するか、或いは土地家屋調査士会では、都道府県単位で境界紛争解決センター(ADRセンター)を設けて境界問題による紛争を解決することを目指しています。裁判外紛争解決手続き(ADR)です。
土地家屋調査士と弁護士を構成員とする合議体によって、調停又は仲裁による紛争解決を図るというものですので、どちらかに相談されてみたらいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

Dの建物は昭和40年に建築しました。そのときBCとE間の塀も建築しました。その工事完了書があります。それから、1998年にDの建物を登記したので、そのときの現状地図があります。その他に用意する物ありますか。

お教えください。

ボーナスはずみます。

 

専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

用意する資料としてはA,B,C,D,Eの部分が表示された土地の公図、D,Eの所有権を証明する土地の登記事項証明書、D,Eの測量図があれば測量図、建築確認書に敷地の図面がありますので建築確認書、塀の工事代金の領収書があれば領収書、お父様がAを売却した時の資料があればその資料です。その他書類で境界に関わる証明になるものがあればその書類。また現地の状況をわかるようにした写真もあればよいと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.

公図では、DがEに出っ張っています。1995年に建築したEの建築確認ではその公図の中に家が建っているように表示されていますが、仕事が間違っています。現状は、昭和40年からBCとEの間はまっすぐです。1998年のDの登記に付いている図面は、正確に書かれています。どちらも持っていった方がいいですか。1998年のだけでいいのですか。

これで最後です。

よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

CがEに出っ張っています。

の間違いでした。すみません。

お教えください。

 

専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

どちらも持っていってください。現況を正確に把握できる資料は全て持参した方がより正確な判断ができます。場合によっては、取得時効の問題もありますので現況を正確に説明してください。

pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
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