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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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JR線路敷地内に先祖の飛び地不動産があり、JR側と交渉10坪弱です。先方は登記の錯誤であろうが、資料が無いため和解金

解決済みの質問:

JR線路敷地内に先祖の飛び地不動産があり、JR側と交渉10坪弱です。先方は登記の錯誤であろうが、資料が無いため和解金として土地評価額の約1坪分を提示してきました。JR線路になって40年~70年の昔で、このまま和解を受け入れるか争うか費用対効果を考えると素人の私では判断がつきません。よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
飛び地の件について長年争われていいたということであれば少し話が違いますが、
10年、20年と放置されていたものについて最近話しが持ち上がったということであれば、
相手方は土地代金を支払わなくても時効取得を主張できることになります。
そうなりますと、こちらとしては1円ももらえなくなります。
なので、相手としては裁判して時効主張すれば、1円も支払わずに土地を入手できるので
すが、裁判をするとなるとやはり費用も時間もかかりますし、できることなら双方で合意
できるに越したことはないというところかと思います。

上記を踏まえた上で、相手の立場になってみて、裁判すればまず勝てるんだけど、
早期解決のための費用としていくらぐらいまでなら出せるだろうか、という視点で、
考えてみられれば、落とし所の金額が見えてくるのではないでしょうか。
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