JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
pote888に今すぐ質問する
pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
61446608
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
pote888がオンラインで質問受付中

45年間住んでいる家の下水が、隣リの敷地内にあり勝手に壊されて、出口がありません、となりは業者の建て売りです。新所有

解決済みの質問:

45年間住んでいる家の下水が、隣リの敷地内にあり勝手に壊されて、出口がありません、となりは業者の建て売りです。新所有者になり昔からの共有意識はありえず困っています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

共有となっている物を変更する場合は、他の共有者の同意がなければ変更を加えることができない。(民法251条)とあります。下水管が隣との共有物であるという証拠を示す文書等があれば、それを新所有者に提示して、従来どおりの下水管使用に復旧してもらうか、或いは、この際、自分専用の下水路を敷設し直すことになると思いますが、その工事費用負担についての話し合いが必要になると考えます。

全国すべての弁護士会が設立しているわけではありませんが、ADRセンター(裁判外紛争解決機関)では裁判外紛争解決機関として「民事上の紛争」全般を取り扱っています。 

住宅紛争は基本的に全て持ち込んで解決してもらうことができますので、一度、相談を持ち込んでみたらいかがでしょうか。
 

pote888をはじめその他名の不動産・宅地取引・登記カテゴリの専門家が質問受付中

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問