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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 987
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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この度、現在住んでいる借家から他の借家に入居しようと思い3月16日に入居契約を行なったのですが 現在住んでいる借家

解決済みの質問:

この度、現在住んでいる借家から他の借家に入居しようと思い3月16日に入居契約を行なったのですが
現在住んでいる借家のオーナーの方からどうしても住んでいただけないかという家賃交渉があり条件があいましたのでまたしばらくこちらに住むことにいたしました。
新たに入居 する契約として
敷金58000円、礼金58000円、3月22日からの10日分の日割り家賃18710円
4月分の家賃58000円、共管費2000円、仲介手数料60900円、鍵交換費10500円
火災保険料2年分14000円を不動産会社にお支払いしたのですが
まだ鍵を受け取ってもいませんし、契約も3月22日からの開始ですので
白紙にもどすことはできないかという相談です。
法律ではどうなっているか教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
すでに契約が成立していますので、契約成立に当たって発生する礼金と契約成立に対しての報酬である仲介手数料は発生しています。入居前ですので、敷金は全額返金となります。
賃料については、契約書を確認していただきたいのですが、通常1ヶ月前に解約の告知をするか、これに満たない場合は違約金として1か月分の賃料を支払うことになっているのが一般的です。
この場合、大家さんに対して、礼金58,000円+家賃1ヶ月分(違約金)58,000円、及び不動産屋さんに対して仲介手数料60,900円については法的に最低支払わざる を得ない金額と考えられます。なお、火災保険料については、期日前の解約についての処理をしたことが無いのですが、保険期間開始後すぐであれば9割の返金となりますので、少なくとも9割の返金は受けられる可能性が高いでしょう。(但し、最近は保険も多様化いるため、保険商品によっては異なる解約ルールの可能性もありますので、保険会社に直接ご確認頂きますようお願いします。)

共管費や鍵交換費については、実際に居住をせず、また鍵も受領していないことから負担をしなくていい可能性が高いものと思いますが、個別事情や交渉による部分になってきます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

現在契約している他の不動産屋さんからの情報では鍵の引渡し日が契約成立に

なっているということをおっしゃっておりましたがこれは間違っているのでしょうか

 

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
不動産屋さんの発言は、法律的な意味ではなく、賃貸借の期間が始まる時期、家賃の開始時期という意味で、契約書をサインして、その日から家賃がかかるわけではないということを説明するために、そのような言い方をされたのではないでしょうか。
法的には、双方の合意が成立した時点で、契約が成立することになります。
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