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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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マンション賃貸契約を2012年9月8日までの契約しており、当方は2011年10月末に 米国から帰国し、借主へは更新

解決済みの質問:

マンション賃貸契約を2012年9月8日までの契約しており、当方は2011年10月末に
米国から帰国し、借主へは更新契約しないと連絡しました。借主から「転居する場合、
ある程度諸費用を用意してもらう(恐らく引っ越し代金や家賃の3か月分など)」との連絡を
不動産仲介業者経由で聞きました。

早く自分のマンションへ帰りたいのですが、上記の代金を支払わなくては借主は転居しない
のでしょうか?なお、借主は大手の食品会社の関連企業です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

居住用建物の賃貸借契約で貸主が更新を拒絶する場合、正当事由が必要ですが、その正当事由として有効性を認められるケースが貸主本人が住まいとしてその建物を必要とする場合、また立退料の提供も一要素として考慮されます。正当事由の補完として立ち退き料を提供すれば最終的に裁判で争うことになった時に貸主にとって有利となります。

立退料を支払わなくてもかまわないのですが、先方が要求しているようですので、立退料の金額調整をして支払い、退去してもらった方が解決は早いと思います。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

仲介不動産業者からは借主が転居するまで待っておいた方が立退き料を

支払わなくていいと思うとアドバイスありましたが、これではこの居住者(会社員)が

転勤などがない限り住み続けることになります。

 

契約期間終了時(2012年9月)に延更新契約しない場合、どの程度の期間で転居

するべきなのでしょうか?

半年?など色々と解釈や常識などがあるのでしょうか?

専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

更新拒絶は貸し主から更新時期の最低6ヶ月以上前に借り主に対して立退料を明示して文書で通知をした方がよいでしょう。この方が借主の家主に対する心証も良くなりますし、証拠が残ります。

この6ヶ月の間に借主に新しい転居先を見つけてもらい退去してもらいます。更新時期までに新しい転居先が見つからず転居しない場合は、家賃の受け取りを拒否し、できる限り早急に転居するように要求し、それでも転居しない場合は訴訟となります。

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