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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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はじめまして。 こんにちは。下記の件で相談させてください。 先日、建売の住宅を購入したのですが、その物件の2

質問者の質問

はじめまして。
こんにちは。下記の件で相談させてください。

先日、建売の住宅を購入したのですが、その物件の25m〜30m先に道路が通る計画があることを知りました。
この事実を知ったのが、引き渡し時にいただいた資料を参照している時です。
それまでは、すぐ近くに道路幅18mの道路が通るお話は、一切聞いていません。
重要事項説明時にも、一種低層区域なので 環境はいいことを強調しており、
予定されている道路については説明はありませんでした。

このことを相手方に告げると、担当者は道路が通る事を認識していたが、
対象物件が計画道路にかかる訳ではないので告知義務はないと回答してきました。

購入時に静かな環境であることが気に入っていることを伝えていましたが、
その点には触れてきません。

大筋では、このような内容ですが、相手方に賠償責任を負わすことは可能でしょうか?

よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

基本的に重要事項説明書の必要記載事項としての計画道路については、該当物件に計画道路がかかるような場合は必ず明記しなければなりませんが、25mから30m離れたところにある計画道路は明記する義務は課されていません。しかし、最近の傾向としては、何某かの影響が計画された道路によって現れると思量する場合は、重要事項説明書に明記し、説明するように指導されています。売り主側の業者はその点で考えますと、説明の丁寧さに欠けていたかと思います。

相手方に賠償責任が問えるかどうかは、微妙なところかと思います。

各都道府県は業者の免許を監理していますので、業者はその監督官庁の指導には従う傾向があります。各都道府県の不動産取引に関する相談窓口に、そのへんのところを確認してみてはいかがでしょうか。

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