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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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昨年の3/11の地震で地盤沈下し、ダブルロック工法で沈下修正工事をしましたが、微調整機据え付け場所が20か所とあるが

解決済みの質問:

昨年の3/11の地震で地盤沈下し、ダブルロック工法で沈下修正工事をしましたが、微調整機据え付け場所が20か所とあるが3か所実施されていないと思われるふしがあり、契約金698万円のうち、完工金1376000円の支払いがまだです。(注、1376000円のところ1380000円の請求書が8月8日付できたので間違っているので出しなおすように伝えましたがそれっきりで、今日1月17日になって又1380000円で請求すると電話が来ました。)私が問題とするのは手抜きをされたのではないかとの懸念があることで、手抜きされたかも知れないことを、どうやったら証明出 来るのか?床下を掘り返し、本当に微調整機が設置されているかを確認するとしたら、その費用は、設置されていた場合は当然当方が負担することになるが、未設置であった場合には、確認にかかった費用とその修復にかかる費用をを請求することができるのか?又、未設置なら、今後請負業者に対してどのような対応をとればよいのか?よくは知らないのですが、完工金としている金額を取りあえず供託をしておくことで、問題が解決してから支払う事となった場合には延滞金が発生しなくて済むのか?床下基礎コンクリと床板との2・3センチの隙間があるのをどうすればよいのか?まったくの素人でなにをどうしてよいのかも分りません。軽量鉄骨で築33年ではありますが、リフォームも必要の都度行い、大事に使ってきましたが、年金生活では新たに新築する余力もありません。これからも安心して住める家であってほしいのですが。どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。はじめまして。

そうですか。お話は概ね理解しました。
非常に悔しいご気分でおいでのことと思います。これは,無法な相手と,個人的に争っても,おそらくそれほどは資力のない相手から,きちんとした対応を受けられる保証はありませんね。
それゆえ,専門的かつ公平な第三者の前で,問題点を明確にして,話し合いをなさることをお勧めします。
日弁連が入っている,指定住宅紛争処理機関という公的な機関があります。
これは一種の調停のようなものなのですが,本件のような専門的な内容にも対応できるだけの人的な資源を有しており,裁判より早い解決と,裁判より安い費用で問題の解決を目指すことができる制度ですので,お勧めします。
まずは,トップページの電話番号にお電話なさって,相談されることからお始めになってみてはと思います。
解決を願っています。
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