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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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ハウスメーカーからある土地紹介していただき、その土地で建てる契約等をしてから、約3週間後にお隣の家が民法の第234条

解決済みの質問:

ハウスメーカーからある土地紹介していただき、その土地で建てる契約等をしてから、約3週間後にお隣の家が民法の第234条50cm以上の確保ができていないとの事で、一部土地を売ってくれと言う話もありましたが金額も納得できないので売れないと言いました。そうすると売主(不動産屋)は契約違約金と手付金返金で解約してくれといわれました。ただ土地契約時に重要説明事項として境界線説明がありましたが塀の所有はお隣さんと共有の説明がなく、しかも塀が立つまでに50cm確保が分からなかったのか?と聞くと塀は私が契約してから14日ほどしてから建てましたと返答されたのです。そして境 界線の説明書を再確認すると写真(刻みがある、杭あり)の一部に壁がすでに建っていたのを発見し、伝えると写真は左右間違いで登載しましたとの返答。この書類もお互いの押印もかわしているのですが、そんなに簡単に間違いでしたと受け入られる話でもないし、当方ハウスメーカーの手付も返ってこない、仲介手数料は支払わないといけないと納得がいかない事ばかりです、しかも仲介業者はあきらかに売主側ですし、境界線説明書を制作したのも仲介業者の担当者自身。嘘はつかれるし、損害賠償請求しますと話すと契約書に基づいてでないと実行できませんと言う始末。と文書書くとこの様な内容なのでしがいい解決法はありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。こんばんは。はじめまして。

それはひどい話ですね。かなり悪い点がありますので,少し整理させて下さい。
・土地売買の契約後に,隣家との境界が50㎝以上ないと言われた。
・50㎝を作るために土地を一部売ってくれとの申し入れだが,価格が不相当。
・違約金と手付返還で解約してくれとの申し入れ。
・重要事項説明中に境界線説明があるも,塀の所有が共有であるとの説明はなし。
・塀は契約後14日後に立てた。
・境界線説明書には塀の一部が既にあり,食い違っていると指摘すると,単純ミスだと白々しい説明。
・解約するとなると,ハウスメーカーの手付は返らない,仲介手数料も取られたままとなる。
・損害賠償請求するというと,契約書に基づいてでないとできないとの言(虚偽で諦めさせようとしている)。

などでよろしいでしょうか?
いろいろ考えられますが,何をどのようになさりたいかによると思います。
・弁護士に依頼なされば,
・・土地売買契約の手付は売主から倍返しとなり
・・ハウスメーカーとの契約については,あなたの出費なく解消でき(手付は戻る),
・・もちろん違約金は取れます
・・仲介手数料も返還させられる可能性が高いでしょう
・・解除に伴う損害賠償請求も可能でしょう
・・重要事項説明義務違反の責任追及としての損害賠償請求も仲介業者に対してなすことが可能でしょう
  (この最後も部分で,弁護士報酬くらいは出るかも知れません)

ということで,経済的には,買う前よりも若干はプラスになることがわりと確実のように思います。
いろいろと検討してみた上で,選択肢をご提案しようかと思って書き始めましたが,弁護士に依頼しても十分もとが取れるのであれば,この方法で良いのではないかなという気がします。

もちろん,どうしてもその家に住みたいという場合であっても,なんらかの方法で損賠請求することにより,
マイナスにはならないようにできると思います。

というわけですので,もしも弁護士にお心当たりのない場合には,
法テラス
か,お住まいの都道府県の弁護士会から,弁護士の紹介を受け,相談・依頼なさって下さい。

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