JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shonansolicitorに今すぐ質問する
shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒業。事務所経営者。裁判所事務官試験等合格。
62133260
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
shonansolicitorがオンラインで質問受付中

マンション売却を依頼した不動産屋が「居室」を「納戸」として表記し広告を出しました。(2LDKのところ1SLDKとして

解決済みの質問:

マンション売却を依頼した不動産屋が「居室」を「納戸」として表記し広告を出しました。(2LDKのところ1SLDKとして出した。)のちに建築基準法28条1項に照らし合わせても「居室」であることがわかった。のちにインターネットの広告は訂正されたものの、売主としては「納戸」として広告を出された期間の機会損失はそれなりだと思っており(エリア限定で購入を考えている人はインターネットで新着物件をいつも待っています)非常に悔しく思っています。なんとかできないでしょうか。


 


追記ですが、マンション販売当時のパンフレットの表記が「DEN(書斎)


」となっていました。納戸は「Storage(納戸)」と表記されています。ちなみに納戸と誤って表記されてしまった部屋は普通の部屋で(4.7畳)窓は開口可能で(2枚引戸・通常の窓)採光・換気ともに建築基準法上は居室として間違いなく認められます。


 

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  はじめまして。 早速ですが、ご質問の件ですが、民法420条に「損害賠償の予定」という規定があります。

 

  この売買を依頼した契約書に機会損失についての損害賠償の予定が定められていた場合は、請求は比較的容易だと思われます。

 

  しかし、契約書には、損害賠償の予定額を定めていない場合も多くあります。

  その場合、今回のようなトラブルが発生した際には、損害額がどの程度の金額になるかということかと思いますが。取引できなかったことによる直接損害、他に転売できなかったために被った機会損失等の間接損害も含まれるか等が問題となると思います。

  損害額の立証責任は一般的には貴兄側にありと思われます。相手とのなるべく円満なお話合いで双方が納得いく金額で和解なさるのが理想だと思います。( そうならなかった場合、賠償額の立証責任で貴兄にご負担がかかることが予想されます。)

shonansolicitorをはじめその他名の不動産・宅地取引・登記カテゴリの専門家が質問受付中

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問