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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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土地所有者から開業を持ちかけられ 借金して建物を建築。福祉事業を開業したNPOです。 当初、一緒にやるような口

解決済みの質問:

土地所有者から開業を持ちかけられ 借金して建物を建築。福祉事業を開業したNPOです。

当初、一緒にやるような口ぶりだった地主は 途中からへそを曲げて?建物が建って営業し出してから
土地を分筆。持ってきた契約書は 12年の建物譲渡特約付き定期借地契約でした。

周辺地区の地価の倍の 地代を吹っかけられましたが、30年の契約にすることで話はおちつき 
そのまま要望額を支払ってきましたが、あちこちに「のっとられた」と吹聴して回られたのも事実です。

 たまたま元々の活動地そばに建物付き土地が売りに出されたので 
以前の借金も返済し終えていたこともあり思い切って購入、
移転の旨 地主に話したところ
あれほど のっとられたと言っていたのに そんなはやくにでるなんて!と契約違反のようなことまで
言われる始末。

買い取り額に至っては 公的評価額の半額を提示される始末です。
ちなみに他不動産業者の査定金額は 評価額の1.5倍でした。

私達がこれから打つ手はなんでしょう?

どのように対処したらよいのでしょう?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

資金回収の方法としては、借地権付き建物売買として第三者に売却する方法があると思います。

不動産業者の査定金額とは、借地権付き建物として売却した場合の金額と推察しますが、その金額を地主に提示し、建物買い取り金額の引き上げ交渉をし、交渉に歩み寄りがない場合は、借地権付き建物として第三者向けの売却に進んだらどうでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:Other.
そういった考えは、すでに候補の中にありました。
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.
借地権付建物売買を検討されて難しいと判断されたとなると、弁護士会仲裁センターに紛争相談を持ち込む方法があります。
全国すべての弁護士会が設立しているわけではありませんが、ADRセンター(裁判外紛争解決機関)です。
裁判外紛争解決機関として「民事上の紛争」全般を取り扱っています。 住宅紛争は基本的に全て持ち込んで解決してもらうことができます。
ちなみに第一東京弁護士会では仲裁センター 東京都千代田区霞が関1-1-3(03-3595-8588)は、第一東京弁護士会が運営している機関で、当事者間の話し合いで解決できない紛争について、仲裁人等を交えて解決する手続を行う、裁判外の紛争解決機関(ADR)で相談を受け付けしています。
 仲裁人等が中立的な第三者としての立場で参加し、当事者双方の話をよく聞いた上で、当事者の合意の下で和解、紛争の仲裁判断、等で紛争を解決します。仲裁人等には経験豊かな弁護士や元裁判官、学識経験者等が就任します。
 裁判と違って非公開で手続を進め、裁判よりも迅速に、柔軟で納得のできる解決をもたらすことが可能です。
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