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office-one, 宅地建物取引主任者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  宅地建物取引業者で専任の宅地建物取引主任者です。
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会社で店舗を賃貸していますが雨漏りで困っています。何度も仲介の不動産屋を通じて大家さんに言っていますが修繕されません

解決済みの質問:

会社で店舗を賃貸していますが雨漏りで困っています。何度も仲介の不動産屋を通じて大家さんに言っていますが 修繕されません。色々と調べましたら2年前の契約時以前より雨漏りをしていたようです。仲介の不動産屋も認めました。瑕疵物件として主張出来るでしょうか?主張出来るとしたら損害賠償や営業保証などはどの位、主張出来るのでしょうか?また、裁判になった場合の勝訴の確立はどの位でしょうか?契約内容は家賃が50万円、保証金 100万円、契約日2009年12月1日、内装設備を造作譲渡 150万円で購入、契約期間 3年です。店舗の月平均売上は300万円です。ザクっとした内容で心苦しいですが何卒、よろしくお願い申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  office-one 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。

今回のケースは、隠れた瑕疵に相当すると考えます。

一般論では、売買の目的物に隠れた物質的欠陥があった場合、売主は、瑕疵担保責任を負う(民法570条・566条)とあります。責任を追及できるのは、善意(瑕疵の存在を知らなかった)の買主だけです。損害賠償を請求することが可能です。

だだし、瑕疵を知った時から、一年以内に権利を行使しなければならない。(民法566条3項)

損害賠償等の金額や営業保証金については、雨漏りを修理した時の工事費用やそれがなければ、獲得できたであろう売上利益等を勘案して請求する方法が考えられます。

また、仲介された宅建業者には、契約前の重要事項説明義務(宅建業法35条)に瑕疵に関する説明に不備があった可能性もありますので、それも含めてお話をしてみてください。

訴訟に関する事ついては、弁護士等を通じでご相談されるのが賢明かと思います。

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