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pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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平成23年4月に、神奈川県横須賀市の共同住宅の一方が賃借中の中古テラスハウスを購入しました。 平成23年9月30日

解決済みの質問:

平成23年4月に、神奈川県横須賀市の共同住宅の一方が賃借中の中古テラスハウスを購入しました。
平成23年9月30日で賃貸借契約が満了となるため、契約更新を相手に伝えたところ(更新契約は当方が依頼しました不動産屋が行っております。)、借りた時は床が抜けており(借 主が大工なので自分で直したと申しているそうです。)、畳替えもしていないので退去する時は壊れているところは直さないとの話を聞きました。物件を購入した時は、元の持ち主からも、仲介不動産屋からも、そのような話は一切ありませんでした。今からでも、不良箇所の修繕を元の持ち主に要求する事は可能でしょうか。教えてください。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 6 年 前.

不動産の売買における売り主の瑕疵担保責任は、特約のないかぎり民法の規定が適用されます。損害賠償の請求は瑕疵を発見した時から1年間とされています。

売買契約書の瑕疵担保条項に関する特約があるかないかを確認する必要があります。

賃借人の主張が正しいものなのか、前所有者に確認の上、賃借人の主張が正しいものであれば修繕費相当の損害賠償を請求できると思われます。

 

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