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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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取得時効について質問いたします。 Aの土地の一部を隣接するBの土地の所有者Cが占有している。 CはBの土地を

解決済みの質問:

取得時効について質問いたします。

Aの土地の一部を隣接するBの土地の所有者Cが占有している。
CはBの土地を30年前に借地し、5年前に売買にて所有権を取得している。
CはAの土地の一部を借地権取得時から占有している。

Aの土地 とBの土地の境界は6年前にAの土地所有者とBの前土地所有者の間で確定している。
その時、Bの前土地所有者は借地人Cの越境を認めているが、Cは立会に同席していない。

今回Aの土地を測量した際、Cは占有しているAの土地の一部を取得時効すると意思表示している。

この場合、Cは占有しているAの土地の一部について所有権の取得時効をすることができますでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 5 年 前.

所有権の取得時効は所有の意志を持って20年間平穏かつ公然に占有してきた場合には所有権を取得します。

また、不動産を占有するにあたり、自分が所有者だと思い無理もない事情にあり、10年間平穏かつ公然と占有し続けた場合には占有者が所有権を取得できます。

Cは借地期間が30年なので、この期間はCの時効取得期間に含まれません。

Cの借地期間はBの代理占有者としてBの時効取得期間となります。

従って、CはBから5年前に所有権を取得したのですから、前所有者Bの30年間とCの5年間を合わせて20年以上になるので、B、C合算での時効取得を主張することができます。

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