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office-one, 宅地建物取引主任者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 21
経験:  宅地建物取引業者で専任の宅地建物取引主任者です。
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お世話になり有難うございます。 現在、不動産(一戸建)を売却中で、契約まで致し、手付金も振り込まれました。引き渡し

解決済みの質問:

お世話になり有難うございます。
現在、不動産(一戸建)を売却中で、契約まで致し、手付金も振り込まれました。引き渡しはまだ少し先なのですが、所有権がまだ当方であるにもかかわらず、先方に何度も(少なくとも5回以上)庭 を出入りされて、雑草の始末をされたり、あげく育てていた花壇のアイビーを根こそぎ捨てられてしまいました。このような非常識な人に家を売りたくなくなりましたが、今から白紙にすることができるでしょうか。手付金の倍返しをしなければなりませんか?家宅侵入罪や私有物の無断処理で先方を問うことができるか教えて頂きたく、よろしくお願い申しあげます。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  office-one 返答済み 6 年 前.

初めまして。宅地建物取引業を営業しているオフィス・ワンの谷口と申します。

ご質問の内容について、わかりかねる部分がありますが、不動産取引の一般的な契約に基づいて回答いたします。

通常、売主および買主には、媒介業者を介して契約する場合がほとんどです。契約前には

買主側に、物件の状況を理解していただくために、業者は、宅建業法上必ず重要事項説明書を説明してその書面を交付しなければなりません。その時に、物件の引き渡しまでの条件を説明して、納得していただいた上で契約に至るわけですが、ご質問の内容によると所有権移転前に、物件の従物等を処分したりする行為は通常は許される行為ではないと考えます。しかし、所有権移転(引き渡し)前に、物件の出入りおよび従物の処分等が書面上可能と条件になっていれば別ですが。

万が一、重要事項説明違反の場合(宅地建物取引業法第35条)、宅建業法違反で、契約を解約できる可能性があります。

その事項を重要事項説明書および契約書で確認してみてください。

また、業者にも説明を求めることが必要です。

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