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nobuanobua
nobuanobua, 司法書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 0
経験:  不動産会社で開発やってます。
61487993
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はじめまして。 不動産の賃借契約に関しての相談になります。 8月末に引っ越す事になったのですが仲介業者に対し

質問者の質問

はじめまして。
不動産の賃借契約に関しての相談になります。

8月末に引っ越す事になったのですが仲介業者に対してかなり強い不信感を持っているので
契約をキャンセルし、かつ現在住んでいる住居の退去勧告をすでに大家に対し行って
了承を得て引越し業者とも契約を行っておりますので
1:敷金、礼金、仲介手数料、火災保険金、保証金の返還
2:新しい住居が見つかるまでの仮住まいの費用負担
をして貰いたいのですが出来るでしょうか?

不信感を抱いた経緯としましては
1:7月16日に内見
2:7月26日に契約書、重要事項説明書、火災保険申込書、保障会社申込書が郵送で届く
3:7月27日頃記入の上返送、及び契約金全額入金(銀行振込)
4:8月10日、再度内見を申し込むが遠い(不動産屋からの距離にして15km程度)との理由で断られる
5:7月16日から7月27日までの間に宅地建物取引主任者から重要事項説明が無かったのを思い出す

以上になります。
宜しくお願い致します。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  nobuanobua 返答済み 6 年 前.

はじめまして。

都内で不動産屋に勤めている者です。

 

5の重要事項説明がなかったとのことですが、契約の前に取引主任者が

説明しなければいけないと宅建業法で決まってますので、これを理由に

契約を白紙にして、払った費用を返してもらうのは可能だと思います。

後、仮住まいの費用負担ですが、今お住まいの住宅はもう次の申し込みが

入っているのでしょうか。まが入ってなければ、大家さんに事情を説明して

解約を保留・延期されてはいかがでしょうか。

それにしても契約書類がすべて郵送というのも寂しいですね。

質問者: 返答済み 6 年 前.
ご返答有難う御座います。

>契約の前に取引主任者が説明し なければいけないと宅建業法で決まってます
と在りますが「契約」とはどの段階をさすのでしょうか?

1:契約書が郵送されて来たとき(大家の署名捺印あり)
2:郵送された契約書に署名捺印して返送したとき
3:契約金を支払った時
4:鍵を渡された時

また、現住まいに関してですが私の友人が私の後に入る事が決定しております。
こちらは現大家さんと別途賃借契約も交わしている段階になります。
なので現在の住居に留まる事が適わず仮住まいを借りなければならない状況になっております。

以上、宜しくお願い致します。

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