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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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突然失礼いたします。大変情けない事例で申し訳ないのですが、ご相談させていただきたいことがございます。

解決済みの質問:

突然失礼いたします。大変情けない事例で申し訳ないのですが、ご相談させていただきたいことがご ざいます。



悪質な業者という訳ではないのですが、ワンルームマンションの購入契約解除について、ご相談させていただきたく思います。

7月19日、業者との間でワンルームマンションの購入契約を結びました。
その際、サブリース契約も同時に結んでおり、此方から手付金等は一切払っておりません。

7月21日に、ローンの審査があり、
その際、緊急連絡先として自宅の電話番号を伝えました。
その後、一応自宅にその旨連絡いたしましたところ、
両親より、契約について猛反対にあい、契約をやめるよう説得されました。

そこで、7月22日に、担当の方と直接お会いし、
いったん契約手続きを保留してほしいと伝え、了承を得ました。

そしてその後、結局両親とは折り合えず、
私自身もその日より出張があったため、次に連絡を取ったのは本日27日です。
そして本日27日に、正式に契約を解消したいとの旨を連絡いたしました。


◆補足事項
・契約書上の解約の記述は、通常通り、「契約の履行に着手するまでは、契約の解除ができる」というものです。
・仕事の関係上説明を受けたり契約書を交わしたのは、すべて私の職場のオフィスです。
・一連のやり取りは、個人的なメモには取っていますが、正式に書面での確認などはしておりません。
・契約に先立つ7月13日、「契約解除の手続きなどはどうなりますか?」と担当の方に尋ねたところ、「契約が完全に終わるまではそれは可能であり、違約金などもない」といったことを、口頭では聞いております。ただし、「契約が完全に終わるまで」の基準も明確でない上、完全に口頭なので実効力はないと思いますが…。


両親との相談が不十分なままの契約をしてしまったことや、
すでにクーリングオフの期日を一日過ぎていることなど、不備も多いため、
私の方の責任になるのでしたら、それはもうそれで結構です。

ですが万が一、スムーズな形で契約が解消できる可能性がある場合、その方法や際留意点等はございますでしょうか。
お忙しい中、このような何とも情けない相談で申し訳ございません。大変お手数ではございますが、ご助言いただければ幸いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
こんばんは。

さぞご心配でしょう。
ですが,私の見解では,もう売買契約は解消されていると思いますので,ひとまず落ち着いて下さい。

19日に契約,22日に保留申し入れ・承諾,27日解約申し入れ
という流れですよね。

本日27日のあなたの解約申し入れに対する相手方の対応が気になりますが,目立った反対がないのでしたら,解約(撤回)が成立しているのではないかと思います。

ただ,その点を明らかにするため,今からでも(夜間でも),FAXなさって,再度,解約の確認を一方的にしておくと良いのではないかと思います。

「ご確認
 
XX様
 日付
 名前
 
 XXのXXという物件について貴社と平成23年7月19日に締結した売買契約につき,本日平成23年7月27日に解約の申し入れをし,口頭で了承を得ましたが,そのことについて念のため確認すべくファックスします。
 この度はご迷惑をお掛けし ましてすみませんでした。ありがとうございました。

以上」

というように書いてFAXしておかれると良いのではないでしょうか。

ローンの銀行にもきちんと断りを入れておかれることをお勧めします。
(これをしておくと安心)

相手方は,これでもなお,契約の履行をさせようとすれば,訴えるしかなくなるわけですが,ワンルームマンションでしたら1000万円代でしょうし,そのうちの業者の利益となれば数百万円あるかどうかでしょうから,費用対効果の点から,訴訟まではやらない可能性があると思います。
(訴訟になったとして,争点は,解約が成立しているかどうかになり,そこが微妙なので,相手の勝算も立ちづらい)

なので,あなたとしては,もう解約したこととして堂々と振る舞えば良いと思います。

ただ,最悪の場合は,迷惑料をいくらか払うか,あるいは最終的にそのマンションを購入するしかなくなるかも知れないことは一応覚悟なさって下さい。

補足
・クーリングオフは期限を過ぎていて無理です。
・履行の着手は,あなたがローン審査を受けたことで「着手あり」とされます(裁判では)。


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